レンタル用資産の増強
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資等の総額は224,547千円であります。その主なものは、他社へのレンタルを目的として所有する計測機械等のレンタル用資産であります。」
レンタル用資産等の増強が続き、通期設備投資額は224,547千円、レンタル用資産は前期末の帳簿価額68,627千円から111,974千円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本社(北海道札幌市中央区) レンタル用資産及びソフトウエア 214,806 - 自己資金及び借入金 2023年9月 2024年8月」
レンタル用資産・ソフトウェアについて、2023年9月から2024年8月までに214,806千円を投資する新たな計画が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「本社 (北海道札幌市中央区) レンタル用資産及びソフトウェア 150,000 - 自己資金及び借入金 2022年9月 2023年8月」
レンタル用資産・ソフトウェアについて、2022年9月から2023年8月までに150,000千円を投資する新たな計画が示された。当連結会計年度には設備投資153,504千円を実施し、レンタル用資産等の増強が進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「本社(北海道札幌市中央区)レンタル用資産及びソフトウェア、投資予定額総額157,080千円、資金調達方法自己資金及び借入金、着手年月2021年9月、完了予定年月2022年8月。」
レンタル用資産・ソフトウェアについて、2021年9月から2022年8月までに157,080千円を投資する新たな計画が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「本社(北海道札幌市中央区)レンタル用資産及びソフトウエア、投資予定額総額166,212千円、資金調達方法自己資金及び借入金、着手年月2020年9月、完了予定年月2021年8月。」
前期までのレンタル用資産投資に続き、2020年9月から2021年8月までに166,212千円を投資するレンタル用資産・ソフトウエア計画が示された。当期にはレンタル用資産163,046千円を取得した。 - FY2019前進有価証券報告書
「レンタル用資産及びソフトウエアの投資予定額は99,971千円、資金調達方法は自己資金及び借入金、着手年月は2019年4月、完了予定年月は2020年3月であります。」
前事業年度のレンタル用資産増強計画に続き、2019年4月から2020年3月までのレンタル用資産・ソフトウエア投資計画が示された。当事業年度にはレンタル用資産取得に76,993千円を支出した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動の結果減少した資金は189,616千円(前年同期は11,047千円の減少)となりました。これは主に、減価償却費29,711千円、売上債権の減少額168,518千円があった一方で、税引前四半期純損失76,555千円、たな卸資産の増加額145,638千円、レンタル用資産取得による支出43,850千円、前渡金の増加額99,717千円、法人税等の支払額24,886千円があったこと等によるものであります。」
レンタル用資産の取得に43,850千円を支出しており、前事業年度に示されたレンタル用資産増強計画が実行段階に進んでいる。 - FY2018初出有価証券報告書
「本社(北海道札幌市中央区)レンタル用資産、投資予定額総額186,426千円、資金調達方法自己資金及び借入金、着手年月平成30年4月、完了予定年月平成31年3月。」
他社へのレンタルを目的とする計測機械等について、平成30年4月から平成31年3月までに186,426千円を投資する設備計画が新たに示されている。