Komori
エコモット(3987)・施策前進

営業人員強化・東海営業所設置による活動エリア拡充

FY2020-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2021。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3 – FY2021-Q1前進FY2021-Q2 – FY20212020: 120202021: 42021
同じテーマの他社
地域特性に応じた営業・生産拠点網の整備55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風60社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「コンストラクションソリューションにおいては、中四国エリアへの営業所設置による活動エリア拡充も、土木関連市場の情報化施工案件の獲得、防災対策のIoT化といったニーズの高まりへの対応に貢献いたしました。」

    東海・仙台に続き、中四国エリアへの営業所設置による活動エリア拡充が記載された。
  2. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、仙台営業所での大型受注が事業部全体の売上げをけん引いたしました。」

    営業所による活動エリア拡充について、東海営業所に続き仙台営業所での大型受注が事業部全体の売上げをけん引した。
  3. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、東海営業所での大型案件が事業部全体の売上げをけん引いたしました。」

    東海営業所の設置後、同営業所での大型案件が事業部全体の売上げをけん引したと記載された。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「コンストラクションソリューションにおいては、営業人員強化、東海エリアへの営業所設置による活動エリア拡充が、土木関連市場の情報化施工案件の獲得、防災対策のIoT化といったニーズの高まりへの対応につながり、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」

    営業人員の強化と東海エリアの営業所設置による活動エリア拡充が、情報化施工・防災IoT案件への対応と顧客基盤拡大につながるとの記載が継続している。
  5. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「コンストラクションソリューションにおいては、営業人員強化、東海エリアへの営業所設置による活動エリア拡充が、土木関連市場の情報化施工案件の獲得、防災対策のIoT化といったニーズの高まりへの対応につながり、顧客基盤の拡大は堅調に推移しております。」

    コンストラクションソリューションの営業基盤拡大策として、営業人員の強化と東海エリアへの営業所設置が初めて具体的に記載され、顧客基盤拡大につながったと説明されている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債への依存と金利上昇」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債への依存と金利上昇3回
  3. 2人手不足・自然災害を背景とする情報化施工・防災IoT需要3回
  4. 3売上高・売上総利益・営業利益の継続的成長2回
  5. 4成長局面における営業キャッシュ・フローのマイナス2回
  6. 5FASTIOを基盤とした多角的なIoTソリューション提供2回
  7. 6垂直統合領域の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコモットの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業人員強化・東海営業所設置による活動エリア拡充|エコモット(3987)の変遷 | Komori