他企業との提携・M&Aによる成長スピードの向上
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2023再掲有価証券報告書
「既存事業の発展や新規事業の創出をスピーディに実現していくためには、他企業との業務提携やM&Aなどの手段が有効であると考えております。」
事業発展・新規事業創出を速める手段として、業務提携やM&Aを引き続き考慮する方針を再掲している。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2022年3月1日にAIS株式会社の全株式を取得しております。」
前四半期に決議・契約締結を開示していたAIS株式会社の100%取得を完了した。また、2022年4月25日には株式会社サックルの全株式を取得し、子会社化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2022年1月19日開催の取締役会において、AIS株式会社の株式の100%を取得して子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。また、2022年3月1日付で株式の取得を予定しております。」
中期経営計画のサブスクバリューチェーン拡充施策として、WEB広告・ランディングページ・WEB制作受託を行うAIS株式会社の100%取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。 - FY2021子会社清算完了有価証券報告書
「テモラボ株式会社については、当事業年度において清算結了いたしました。」
AI研究開発を担っていたテモラボの清算結了を開示しており、提携・新規事業による成長施策の構成がさらに整理されている。 - FY2020事業譲受・合弁会社売却有価証券報告書
「オプスデータ株式会社は、2020年9月30日付で当社が保有する全ての株式を売却したことにより連結の範囲から除外しております。」
前期に設立したオプスデータについて全株式を売却し連結範囲から除外した。一方、イシミル事業の譲受は完了し、他企業との連携・事業取得による成長施策の構成が変化している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2020年1月14日開催の取締役会において、株式会社ロボケン(代表取締役:寺田宗紘)とAIプラットフォーム開発を目的とした合弁会社を設立することを決議し、2020年1月17日付で合弁会社を設立しております。当社は、2020年1月20日開催の取締役会において、株式会社AKATSUKIが展開する医療関連記事の執筆・監修サービス「イシミル」事業を譲り受けることについて決議し、2020年1月31日付で当該事業を譲り受けました。」
AIプラットフォーム開発を目的とするロボケンとの合弁会社を2020年1月17日に設立し、医療関連記事の執筆・監修サービス「イシミル」事業を2020年1月31日に譲り受けた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのスピードアップを図るため、今後、状況によっては他企業との提携やM&A等が必要になるものと考えております。」
成長スピードを高める手段として、他企業との提携やM&Aを検討する方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、更なる成長のため、既存事業の強化や利用者数拡大、新たな事業への展開や新市場への進出等を目指すに当たり、そのスピードアップを図るため、今後、状況によっては他企業との提携やM&A等が必要になるものと考えております。」
既存事業強化、利用者数拡大、新事業・新市場への展開を速める手段として、提携やM&Aを検討対象としている。