Komori
うるる(3979)・施策再定義

ブレインフィード買収によるnSearchとNJSSの連携

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2026-H12023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ブレインフィード買収による入札情報サービス連携・拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2025年4月1日を効力発生日として、OurPhoto株式会社、株式会社ブレインフィードの両社を吸収合併しております。」

    ブレインフィードは当社への吸収合併後もnSearchを通じた入札情報事業を継続しており、nSearchの有料契約件数は2026年3月末に839件へ増加した。
  2. 2026-04-01再定義決算説明資料

    「高付 加 価 値な「 NJSS 」と 、 手 軽な「nSearch」の二段構えにより、市場シェアを確実に維持・拡大してまいります。」

    NJSSとnSearchの関係が、シナジー創出に加えて、高付加価値サービスと廉価版サービスによる二段構えの市場維持・拡大モデルとして整理された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「nSearch 有料契約件数 578 587 606 682 715 745」

    nSearchの有料契約件数は、前回記載の2024年9月末587件から2025年9月末745件へ増加した。NJSSとのシナジー創出を含む入札関連サービスの連携・展開が続いている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「このほか、完全子会社である株式会社ブレインフィードが運営する「nSearch(エヌ・サーチ)」とのシナジー創出や、入札資格管理サービス「入札資格ポータル」のサービス提供の開始、公的機関向けに提供する購買調達サービス「調達インフォ」における、生成AIを活用した「仕様書作成支援機能」の新規搭載を含むリニューアルの実施など、周辺サービスの展開による入札マーケットの拡大にも継続的に注力してまいりました。」

    nSearchとのシナジー創出を継続し、nSearchの有料契約件数は2024年3月末の566件から2024年9月末の587件へ増加した。入札資格ポータルの提供開始や、調達インフォへの生成AI仕様書作成支援機能搭載も実施している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このほか、2023年1月に完全子会社化した株式会社ブレインフィードが運営する入札情報検索サービス「nSearch(エヌ・サーチ)」とのシナジー創出や、公共機関の事業(予算)情報や公開・統計情報、入札データからみる自治体の傾向・特徴、アプローチに必要な組織情報を一括検索・管理できる情報支援ツール「GoSTEP」の展開などに注力した」

    nSearchとのシナジー創出を継続し、nSearchの有料契約件数は550件から565件へ増加した。GoSTEPの展開も継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このほか、入札マーケットのさらなる拡大を図るべく、2023年1月に完全子会社化した株式会社ブレインフィードが運営する入札情報検索サービス「nSearch(エヌ・サーチ)」とのシナジー創出や、公共機関の事業(予算)情報や公開・統計情報、入札データからみる自治体の傾向・特徴、アプローチに必要な組織情報を一括検索・管理できる情報支援ツール「GoSTEP」の展開などに注力した結果、ARR(年間経常収益)は約28億円と成長を続けております。」

    nSearchとのシナジー創出を継続し、nSearchの有料契約件数は485件から550件へ増加した。GoSTEPの展開も開始され、入札情報市場の拡大施策が具体化している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このほか、2023年1月に完全子会社化した入札情報検索サービス「nSearch(エヌ・サーチ)」を運営する株式会社ブレインフィードとのシナジー創出にも注力いたしました。」

    ブレインフィードとのシナジー創出を継続し、nSearchの有料契約件数は423件から485件へ増加した。nSearchはNJSSセグメントに組み入れられ、連携の実行が進んでいる。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「本件取得により、当社が運営する入札情報速報サービス「NJSS」との連携を進めていくことで一層の入札情報市場の拡大を目指してまいります。」

    株式会社ブレインフィードの全株式取得が2023年1月4日に完了し、nSearchを連結子会社化した。有料契約423件を有するnSearchとNJSSの連携による市場拡大方針を再確認している。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「本件取得により、当社が運営する入札情報速報サービス「NJSS(エヌジェス)」との連携を進めていくことで、一層の入札情報市場の拡大を目指してまいります。」

    2022年12月15日に株式譲渡契約を締結し、2023年1月4日付で株式会社ブレインフィードの全株式を取得して子会社化した。ブレインフィード社は自然言語処理・機械学習で入札情報を自動収集する「nSearch」を運営しており、取得対価は272,999千円。nSearchとNJSSの連携による入札情報市場の拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上6回
  3. 2NJSSの蓄積データとストック型収益モデル6回
  4. 3新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標6回
  5. 4fondeskの従量料金改定によるARPU向上6回
  6. 5赤字からの黒字化5回
  7. 6低利益率になりがちなBPO市場4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ブレインフィード買収によるnSearchとNJSSの連携|うるる(3979)の変遷 | Komori