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うるる(3979)・事実前進

前受金型SaaSによる運転資金不要と手元流動性

FY2023に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-13。

11記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2024その他FY2025-H1前進FY2026-H1 – 2026-08-132023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末時点において、現金及び預金が約45億円、有利子負債控除後のネット・キャッシュも約39億円」

    前払い型NJSSの契約負債を含む財務構造のもと、現金及び預金は約45億円、ネットキャッシュは約39億円へ拡大した。
  2. 2026-05-13前進決算説明資料

    「うち、現預金 Cash and deposits 2,534 3,065 2,890 3,291 2,805 2,396 3,589 3,405 4,580」

    FY2026年3月期末の現預金は4,580百万円となり、FY2025年3月期末の3,405百万円から増加した。契約負債も1,786百万円から2,108百万円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは1,496百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「現金及び預金の増加329,881千円、契約負債の増加374,185千円」

    現金及び預金は前連結会計年度末の3,405,101千円から3,734,983千円へ、契約負債は1,786,892千円から2,161,077千円へ増加した。前払い型SaaSを含む手元流動性と契約負債の双方が拡大している。
  4. FY2025-H1現金減少・契約負債増加有価証券報告書

    「現金及び預金の減少285,178千円、契約負債の増加242,920千円」

    前払い型SaaSの契約負債は1,596,945千円から1,839,865千円へ増加した一方、現金及び預金は3,589,867千円から3,304,689千円へ減少した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「現金及び預金が約36億円、有利子負債控除後のネット・キャッシュも約34億円あるなど、当社の資金の流動性は当面十分であると考えております。」

    前払い型NJSSの契約負債が1,596,945千円、現金及び預金が3,589,867千円、ネットキャッシュが3,391,534千円となり、手元流動性が拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に現金及び預金の増加656,973千円、売掛金の減少60,615千円、投資有価証券の減少11,600千円、無形固定資産その他の増加156,533千円によるものです。」

    現金及び預金は2,396,104千円から3,053,078千円へ増加し、契約負債も1,481,810千円から1,551,008千円へ増加した。前払い型SaaSを含む手元流動性の拡大が続いている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「契約負債の増加182,445千円」

    契約負債は前連結会計年度末の1,481,810千円から1,664,256千円へ増加し、現金及び現金同等物も566,461千円増加して2,962,565千円となった。前払い型SaaSによる手元流動性の拡大が示されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「契約負債の増加175,688千円」

    契約負債は前連結会計年度末の1,481,810千円から1,657,499千円へ175,688千円増加した。現金及び預金も217,114千円増加して2,613,218千円となり、前払い型SaaSを含む手元流動性の拡大が示されている。
  9. FY2023初出有価証券報告書

    「主力事業であるNJSSにおいて、原則として契約金額全額を顧客から前払いで受領していることにより、契約が増加すればするほど貸借対照表上の契約負債が増加していくため、正常運転資金は基本的に発生しない財務構造となっております。」

    NJSSの前払い契約により正常運転資金が基本的に発生しない財務構造と、現金及び預金約24億円、ネットキャッシュ約23.5億円の流動性を説明している。
一緒に動いた変遷

「NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上9回
  3. 2NJSSの蓄積データとストック型収益モデル9回
  4. 3fondeskの従量料金改定によるARPU向上8回
  5. 4新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標7回
  6. 5赤字からの黒字化7回
  7. 6えんフォトのアップセル施策による園当たり売上高向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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