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うるる(3979)・施策前進

えんフォトのアップセル施策による園当たり売上高向上

FY2024-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-08-13。

11記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-08-132023: 220232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
既存顧客へのアップセル・クロスセルによる導入台数・顧客価値向上37社が書いているテーマ・逆風1社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「園当たり売上高が51,923円(2025年3月末は47,661円)と伸長したうえ、2026年3月末の契約園数は5,506園(2025年3月末比367件増加)と増加した結果、ARR(年間経常収益)は約11億円となるなど、成長しております。」

    えんフォトは園当たり売上高、契約園数、ARRの各指標が拡大した。カメラマン派遣比率の上昇や横浜綜合写真の子会社化も成長施策として記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「園当たり売上高は29,758円(前連結会計年度第2四半期は28,844円)となったうえ、2025年9月末の契約園数は5,307園(2025年3月末比168園増加)と推移した結果、ARR(年間経常収益)は約6億円となるなど、成長しております。」

    えんフォトは園当たり売上高が28,844円から29,758円へ増加し、契約園数も5,307園へ拡大した。ARRは約6億円となっている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「CGS事業におけるSaaSである「えんフォト」は、園当たり売上高は28,844円(前連結会計年度第2四半期は25,164円)となったうえ、2024年9月末の契約園数は4,947園(2024年3月末比222件増加)と推移した結果、ARR(年間経常収益)は約6億円となるなど、成長しております。」

    えんフォトは園当たり売上高が25,164円から28,844円へ増加し、契約園数も4,947園へ拡大した。ARRは約6億円となり、OurPhotoとの機能拡充も継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「クロスセル商材である卒園アルバムの販売が大きく伸長したこと等により、園当たり売上高は45,397円(前連結会計年度第4四半期は34,882円)と成長したうえ、2024年3月末の契約園数は4,725園(2023年3月末比539件増加)と契約数も堅調に伸長いたしました。」

    えんフォトは卒園アルバム等のクロスセルにより園当たり売上高が大幅に上昇し、契約園数も4,725園へ増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「CGS事業におけるSaaSである「えんフォト」は、園当たり売上高は31,079円(前連結会計年度第3四半期は28,983円)と成長したうえ、2023年12月末の契約園数は4,624園(2023年3月末比438件増加)と契約数も堅調に伸長いたしました。」

    えんフォトは園当たり売上高が28,983円から31,079円へ増加し、契約園数も4,624園へ拡大した。アップセルや利用頻度向上による売上拡大が進展している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「園当たり売上高は25,164円と前連結会計年度第2四半期と同水準でしたが、2023年9月末の契約園数は4,525園(2023年3月末比339件増加)と契約数は堅調に伸長いたしました。引き続き園ごとの利用頻度を向上させる取り組みに注力するなどして更に売上高の拡大を図ってまいります。」

    園当たり売上高は前年同期と同水準にとどまった一方、契約園数は4,525園へ増加した。園ごとの利用頻度向上による売上拡大方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「各種アップセル施策が好調であることや、コロナ禍一巡によるイベント撮影増加に起因する販売価格の上昇により、園当たり売上高は29,901円(前連結会計年度第1四半期は27,097円)と成長しています。」

    えんフォトについて、アップセル施策とイベント撮影増加に伴う販売価格上昇を通じて、園当たり売上高を27,097円から29,901円へ向上させる取り組みが初めて具体的に示された。
一緒に動いた変遷

「NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上9回
  3. 2NJSSの蓄積データとストック型収益モデル9回
  4. 3fondeskの従量料金改定によるARPU向上8回
  5. 4新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標7回
  6. 5前受金型SaaSによる運転資金不要と手元流動性7回
  7. 62025年3月期EBITDA10億円下限と2026年3月期以降の年平均20%以上成長7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うるるの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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