うるる(3979)・リスク対処
入札情報の様式統一によるNJSSの独自性・優位性希薄化
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
入札情報の様式統一による独自データ優位性の希薄化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社では数百名のクラウドワーカーが約9,000もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」
人力収集の対象機関数が約8,300から約9,000へ更新された。様式統一による独自性希薄化リスクについては、顕在化可能性を現時点で低いと評価し、周辺サービス展開による対応も追加している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社としては約8,300もの入札実施機関の様式・データ形式等を統一するために必要となる労力・コスト・時間等を勘案すると当該リスクが顕在化する可能性は現時点では低いものと考えております。」
対象機関数約8,300を前提に、様式統一によるNJSSの独自性希薄化リスクの顕在化可能性を現時点では低いと評価している。行政機関の動向確認は継続している。 - FY2023対象機関数の更新有価証券報告書
「当社では数百名のクラウドワーカーが約8,300もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」
NJSSの人力収集対象となる入札実施機関数が、従来の約7,700から約8,300へ更新された。様式統一による独自性希薄化リスクは特に重要なリスクとして継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「現在、入札情報は入札実施機関ごとに様式・データ形式等が統一されておらず、独力での収集が困難である中、当社では数百名のクラウドワーカーが約7,700もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」
入札情報の様式・データ形式の統一によりNJSSの独自性が薄れるリスクを特に重要なリスクとして再確認し、行政機関の動向を継続監視している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では数百名のクラウドワーカーが約7,700もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」
入札情報の様式・データ形式統一によるNJSSの独自性希薄化リスクを特に重要なリスクとして再確認し、行政機関の動向を継続監視している。 - FY2020初出有価証券報告書
「現在、入札情報は入札実施機関ごとに様式・データ形式等が統一されておらず、独力での収集が困難である中、当社では数百名のクラウドワーカーが約7,600もの入札実施機関から人力で入札情報を収集しデータベース化できていることに「NJSS」の独自性・優位性がある状況です。」
入札情報の様式・データ形式が将来統一された場合、クラウドワーカーによる収集を基盤とするNJSSの独自性・優位性が薄れるリスクを初めて明示した。