NJSSの入札市場と未開拓TAM
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期第4四半期末時点におけるNJSS及びnSearchの合算有料契約件数は8,134件、ARRは約38億円であり」
NJSSとnSearchを合算した有料契約件数8,134件、ARR約38億円を基礎に、入札市場における成長余地を更新している。 - FY2024前進有価証券報告書
「NJSSの有料契約件数は2024年3月末時点では6,567件に止まっていることから、将来的には数十倍の有料契約件数の拡大の余地があると考えております。」
約40万社の落札実績企業等を対象とする市場に対し、NJSS有料契約件数が5,722件から6,567件へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「国内入札市場における年間契約額は、2021年度において26.0兆円と、毎年安定的に年間20兆円超の発注がなされる市場規模が維持されております。NJSSのTAM(Total Addressable Market)については、NJSSのメインターゲットとなる落札実績のある企業数が約40万社(NJSSのデータベースより)であることに加え、今後は入札資格未保有の企業もターゲットとなると想定されるのに対し、NJSSの有料契約件数は2023年3月末時点では5,722件に止まっていることから、将来的には数十倍の有料契約件数の拡大の余地があると考えております。」
入札市場の年間契約額26.0兆円、約40万社の対象企業に対し、有料契約5,722件という構造を示し、将来の契約拡大余地を更新した。 - FY2022前進有価証券報告書
「NJSSのTAM(Total Addressable Market)については、NJSSのメインターゲットとなる落札実績のある企業数が約40万社(NJSSのデータベースより)であることに加え、今後は入札資格未保有の企業もターゲットとなると想定されるのに対し、NJSSの有料契約件数は2022年3月末時点では4,704件に止まっていることから、将来的には数十倍の有料契約件数の拡大の余地があると考えております。」
NJSSの有料契約件数が3,960件から4,704件へ増加した一方、約40万社の落札実績企業等を対象とする未開拓市場との比較から、将来の拡大余地を引き続き示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「国内入札市場における年間契約額は、2017年度において21.9兆円と、毎年安定的に年間20兆円超の発注がなされる市場規模が維持されております。NJSSのTAM(Total Addressable Market)については、NJSSのメインターゲットとなる落札実績のある企業数が約40万社(NJSSのデータベースより)であることに加え、今後は入札資格未保有の企業もターゲットとなると想定されるのに対し、NJSSの有料契約件数は2021年3月末時点では3,960件に止まっていることから、将来的には数十倍の有料契約件数の拡大の余地があると考えております。」
NJSSについて、年間20兆円超の入札市場、約40万社の落札実績企業、3,960件の有料契約件数を対比し、将来の契約拡大余地を構造的な成長余地として初めて明示している。