AI-OCRと人力を組み合わせたSaaS型データ自動化サービス「eas」
FY2021に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においては一定の電子化需要が見込まれる勤怠表の読み取りに特化した新サービス「eas for 勤怠表(β版)」を9月にリリースいたしました。」
easについて、従来のマーケティング・機能開発に加え、勤怠表読み取りに特化した新サービスを2023年9月にリリースした。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においてはターゲットを絞って個別顧客ごとにアプローチするなど成長のための施策に着手しています。」
easについて、従来のマーケティング・機能開発に加え、対象顧客を絞った個別アプローチに着手した。成長施策が具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「SaaS型自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」におけるマーケティング施策などの成長投資を行いつつも」
easについて、マーケティング施策などの成長投資を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においても機能開発など成長のための施策に着手しております。」
easについて、従来のリリース後のマーケティング投資に加え、機能開発など成長のための施策への着手を明示した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においても機能開発など成長のための施策に着手しております。」
easについて、従来のリリース後の成長投資・マーケティングに加え、機能開発などの成長施策に着手した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、SaaS型データ自動化サービス「eas(イース/Entry Automation System)」においてマーケティング施策を実施するなど成長投資を行った結果、コストは増加いたしました。」
easについてマーケティング施策などの成長投資を継続している。投資に伴いBPO事業のコストが増加し、セグメント損失14,917千円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、2022年3月期においては前連結会計年度に続きAI-OCRと人力をかけ合わせたSaaS型データ自動化サービスである「eas(イース/Entry Automation System)」の成長のための投資を行うなど、事業を拡大させるための施策に取り組みました。」
easについて、AI-OCRと人力を組み合わせるサービスへの成長投資を継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、4月にリリースしたAI-OCRと人力をかけ合わせた新たなSaaS型データ自動化サービスである「eas(イース/Entry Automation System)」に続き、9月にはeasのリソースを活用したレシート応募キャンペーンシステム「AI NeSot」をリリースするなど事業成長のための各種施策を着実に実施いたしました。」
easのリリース後、そのリソースを活用した新サービスの展開まで進んだ。AI-OCRと人力を組み合わせる事業モデルの応用が具体化している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、4月にはAI-OCRと人力をかけ合わせた新たなSaaS型データ自動化サービスである「eas(イース/Entry Automation System)」をリリースいたしました。」
FY2021に開発着手を記載していたeasについて、2021年4月にサービスリリースまで進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「AI-OCRと人力をかけ合わせた新たなSaaS型データ自動化サービスである「eas(イース/Entry Automation System)」の開発に注力するなど、成長を拡大させるための新規サービスの創出等にも着手しております。」
BPO事業の新規サービスとして、AI-OCRとクラウドワーカー等の人力を組み合わせるSaaS型データ自動化サービス「eas」の開発着手を初めて記載している。