NJSSへの売上・利益依存
FY2019に初出。16回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2026対処有価証券報告書
「CGS事業 NJSS 3,728,821千円 48.1%」
NJSSの売上高構成比は前期の48.4%から48.1%へ低下した。NJSSはなお最大の収益事業だが、フォト、fondesk、BPOの成長により依存度は数値上わずかに縮小した。 - 2026-05-13対処決算説明資料
「NJSS 売上高 (FY2024/3_1QよりnSearchを含む) NJSS Sales (Including nSearch from FY」
NJSSの通期売上高はFY2026年3月期に3,617百万円となり、連結売上高7,751百万円に占める比率は約46.7%となった。FY2025年3月期の約46.9%から構成比はわずかに低下した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「NJSS 1,812 52.7」
当中間連結会計期間のNJSS売上高は1,812百万円、構成比は52.7%となった。FY2024通期の48.4%、FY2025-H1の51.0%から構成比が上昇し、売上高のNJSS依存は数値上強まっている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「NJSS 1,550 51.0」
当中間連結会計期間のNJSS売上高は1,550百万円、構成比は51.0%となった。FY2024通期の48.4%から構成比が上昇し、売上高のNJSS依存は数値上強まっている。 - FY2024対処有価証券報告書
「CGS事業 NJSS 2,874,494千円 48.4%」
NJSSの売上高構成比はFY2023の49.1%から48.4%へ低下した。fondesk、フォト、BPOの成長により依存度は数値上やや縮小したが、NJSSはなお最大事業である。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「CGS事業 NJSSの売上高は2,105,066千円(前年同期比20.6%増)となり」
NJSSの売上高は2,105百万円、構成比は51.1%となり、前年同期の49.7%およびFY2023通期の約半分から上昇した。fondeskやフォトも成長しているが、売上高のNJSS依存は数値上強まっている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「NJSS 1,382 52.3」
当第2四半期累計期間のNJSS売上高構成比は52.3%となり、FY2023通期の49.1%から上昇した。fondeskやフォトも成長しているが、売上高のNJSS依存は数値上強まっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「依然としてNJSSが売上高の約半分及び利益の大半を占める状況が続いており、当社グループのさらなる成長にはNJSS以外のCGS事業の成長促進が必要であると考えております。」
fondesk・えんフォトが成長する一方、NJSSは売上高の49.1%を占め、利益の大半を生む依存構造が続いている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「NJSS 1,746 49.7」
当第3四半期累計期間でもNJSSは売上高1,746百万円、構成比49.7%で最大の事業であり、他のCGSが成長する一方、NJSSへの売上・利益依存構造が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「NJSS 958 49.9/CGS事業 fondesk 212 11.1/フォト 191 10.0」
当第2四半期累計期間でもNJSSは売上高1,137百万円、構成比50.3%で最大の事業であり、fondeskやフォトが成長する一方、NJSSへの売上・利益依存構造が続いている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「NJSS 552 52.0」
当第1四半期累計期間でもNJSSは売上高552百万円、構成比52.0%で最大の事業であり、売上・利益の依存構造が続いている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においてはNJSS以外のCGS事業「fondesk」・「えんフォト」は、いずれも大きく成長いたしましたが、依然としてNJSSが売上高の約半分及び利益の大半を占める状況が続いており、当社グループの更なる成長にはNJSSに次ぐ新たな柱となるサービスが必要であると考えております。」
fondesk・えんフォトは成長したものの、NJSSが売上高の約半分と利益の大半を占める依存構造は継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「CGS事業 NJSS 958 49.9/CGS事業 fondesk 212 11.1/CGS事業 フォト 191 10.0」
当第2四半期累計期間でもNJSSは売上高構成比49.9%、958百万円で最大の事業であり、売上・利益の依存構造は引き続き示されている。一方、fondeskとフォトの構成比も拡大している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「全社的には依然としてNJSSが売上高の50%を超え、営業利益の大半を稼ぎ出す状況が続いており、当社グループが更に成長するためにはNJSSに次ぐ新たな柱となるサービスが必要であると考えております。」
NJSSへの売上・利益依存は継続しており、fondesk・えんフォトを新たな柱として育成する必要性を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「NJSSへの売上・利益依存脱却を図るため第2、第3の柱となる事業として「えんフォト」と「fondesk」を育成するための投資を積極的に実施いたしました。」
NJSSへの依存を課題として再確認し、えんフォトとfondeskを第2・第3の柱として育成する投資を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「2019年3月期連結決算において、NJSSは売上高全体の50%超、営業利益の大半を稼ぎ出しております。NJSSは高い限界利益率を誇るビジネスではあるものの、当社グループのさらなる成長のためには、NJSSに次ぐ第2、第3の柱となる事業を産み出していく必要があると考えております。」
NJSSが売上高の50%超と営業利益の大半を占める構造を初めてリスク・課題として明示し、第二・第三の収益柱の創出を必要としている。