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うるる(3979)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症拡大による事業・業績への影響

FY2020に初出。12回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

12記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q2再掲FY2022 – FY2023-Q3再定義FY20232020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1273件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「大規模自然災害や新型コロナウイルス感染症を含む各種感染症の拡大等が発生すると当社グループの事業活動の停止やそれに伴う業績への重大な影響が発生する可能性が予想されることから当社は当該リスクを「重要なリスク」と位置付けています。」

    感染症単独ではなく大規模自然災害・各種感染症を含む事業停止リスクとして、重要リスクを継続している。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「大規模自然災害や新型コロナウイルス感染症を含む各種感染症の拡大等が発生すると当社グループの事業活動の停止やそれに伴う業績への重大な影響が発生する可能性が予想されることから当社は当該リスクを「重要なリスク」と位置付けています。」

    新型コロナウイルス単独の影響から、大規模自然災害および各種感染症を含む事業停止リスクへ対象を広げ、BCPと対策本部による対応を記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「CGS事業におけるSaaSである「えんフォト」は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、新規契約園獲得のための対面営業活動が制限されたものの、電話・メール・ビデオ会議システムを活用しながら着実に契約園数を伸ばすことができました。」

    新型コロナウイルス感染症による対面営業活動の制限は継続している一方、電話・メール・ビデオ会議システムの活用により、えんフォトの契約園数は増加した。感染症の影響と対応状況を再確認している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、新規契約園獲得のための対面営業活動が制限されたものの、電話・メール・ビデオ会議システムを活用しながら着実に契約園数を伸ばすことができました。」

    新型コロナウイルス感染症による対面営業活動の制限が続いている一方、電話・メール・ビデオ会議システムの活用により、えんフォトの契約園数は増加した。感染症の影響と対応状況を再確認している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大は、当社グループの事業及び業績に一部影響を及ぼしているうえ、今後も新たな影響が発生する可能性のあるものです。」

    感染症拡大の長期化が事業・業績、事業継続体制、中期経営計画に影響する特に重要なリスクを継続記載している。セグメント別には、NJSS・fondesk・フォト・BPOで正負双方の影響を整理している。
  6. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、新規契約園獲得のための対面営業活動が制限されたものの、電話・メール・ビデオ会議システムを活用しながら着実に契約園数を伸ばすことができ、且つ、園ごとの利用頻度も向上いたしました。…新型コロナウイルス感染症のネガティブな影響は限定的に留まっております。」

    新型コロナウイルス感染症による対面営業制限は継続しているが、非対面営業により契約園数を増加させ、フォト事業へのネガティブな影響は限定的と説明している。
  7. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、新規契約園獲得のための対面営業活動が制限されたものの、電話・メール・ビデオ会議システムを活用しながら着実に契約園数を伸ばすことができ、且つ、園ごとの利用頻度も向上いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、えんフォトの対面営業活動の制限として引き続き実際に発生した。一方、非対面手段の活用により契約園数は増加し、ネガティブな影響は限定的と説明している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大状況が長期化した場合は当社の事業及び業績への影響が拡大するうえ、事業継続体制にも影響が及ぶことが見込まれるなど、中期経営計画の進捗にも重大な影響が及ぶことが想定されますので、当社は当該リスクを「特に重要なリスク」と位置づけております。」

    感染拡大の長期化リスクを引き続き特に重要なリスクと位置づけている。一方、FY2021はfondeskの需要増、BPOの電子化需要などプラス影響もあり、全体として業績への影響は限定的と説明している。
  9. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「「えんフォト」は、新型コロナウイルス感染症により2020年4月に発令された緊急事態宣言下において保育園・幼稚園の各種イベント縮小等の懸念がありましたが、ネガティブな影響が限定的に止まった上、日常生活の写真需要等により2020年10月単月の写真公開枚数が100万枚を突破するなど底堅く推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、えんフォトへのネガティブな影響は限定的にとどまり、BPOでも受注環境の改善が記載された。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「現在においても新型コロナウイルス感染拡大のリスクは解消されておらず、不透明な事業環境が継続しておりますが、当第2四半期連結累計期間の業績は堅調に推移していることから2020年11月13日公表の「連結業績予想の修正に関するお知らせ」により業績予想を変更いたしました。」

    新型コロナウイルス感染拡大のリスクは解消されず、不透明な事業環境が継続している。一方、当第2四半期累計の業績が堅調に推移したことを受け、業績予想を変更した。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「「えんフォト」が新型コロナウイルス感染症による保育園・幼稚園の休園や登園自粛要請に伴い写真撮影機会が減少するなどネガティブな影響を受けましたが、」

    新型コロナウイルス感染症の影響が、えんフォトの写真撮影機会減少、BPOの受注済み案件の延期・失注、問い合わせ数減少として実際に発生した。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大はすでに顕在化しており、当社の事業及び業績のほか、従業員の働き方に対し一部影響が及んでおります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響がすでに事業・業績・働き方に及んでいるとして、特に重要なリスクに初めて位置づけた。2021年3月期については、長期化を想定したEBITDA△3億円の下限目標も設定している。
一緒に動いた変遷

「低利益率になりがちなBPO市場」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低利益率になりがちなBPO市場3回
  3. 2NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上2回
  4. 3NJSSの蓄積データとストック型収益モデル2回
  5. 4新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標2回
  6. 5赤字からの黒字化2回
  7. 6NJSSの高チャーンレートによる契約純増数の鈍化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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