5カ年中期経営計画による売上高48億円・EBITDA15億円の達成
FY2019に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2024達成有価証券報告書
「当社グループは2019年5月14日に策定した5カ年の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)の最終年度である2024年3月期において、最重要指標として掲げていたEBITDA 1,500百万円を達成することができました。」
5カ年中期経営計画の最重要指標である2024年3月期EBITDA15億円を達成した。売上高も旧計画の58億円を上回った一方、修正後の60億円目標には僅かに届かなかった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「同計画最終年度となる当連結会計年度においては、売上高は2021年5月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。」
第3四半期累計で売上高4,115百万円、EBITDA1,002百万円となり、最終年度の売上高6,000百万円・EBITDA1,500百万円目標に対する実績が積み上がった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「同計画最終年度となる当連結会計年度においては、売上高は2021年5月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。」
中期経営計画最終年度の売上高6,000百万円、EBITDA1,500百万円という修正後の目標と、先行投資を抑制してEBITDA達成を図る方針を再確認している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画最終年度となる2024年3月期においては、売上高は2021年5月14日に開示した5,800百万円を上回る6,000百万円の達成を、EBITDAはこれまで行ってきた広告宣伝費やシステム関連委託費などの先行投資を抑制することで同開示どおりの1,500百万円の達成をそれぞれ図る計画です。」
2024年3月期の売上高目標を従来の5,800百万円から6,000百万円へ引き上げた。EBITDA目標1,500百万円は維持し、先行投資抑制により達成を図る計画としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日、2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第3四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及び新規CGSの創出、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングサービス「シュフティ」のユーザー利便性向上のためのサービス改修や安定的運営のためのカスタマーサポート改善、企業のアウトソーシングニーズに対応するBPO事業における受注の改善・拡大に注力いたしました。」
数値目標を修正した中期経営計画の「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトと、NJSS・新規CGS・BPOを軸とする施策を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日、2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第2四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及び新規CGSの創出、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングサービス「シュフティ」のユーザー利便性向上のためのサービス改修や安定的運営のためのカスタマーサポート改善、企業のアウトソーシングニーズに対応するBPO事業における受注の改善・拡大に注力いたしました。」
数値目標を2022年5月13日に修正した中期経営計画のコンセプトと、NJSS・新規CGS・BPOを軸とする施策を継続している。今回の開示では修正後の具体的目標値に新たな変更はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日、2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第1四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及び新規CGSの創出、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングサービス「シュフティ」のユーザー利便性向上のためのサービス改修や安定的運営のためのカスタマーサポート改善、企業のアウトソーシングニーズに対応するBPO事業における受注の改善・拡大に注力いたしました。」
2022年5月13日に数値目標を修正した中期経営計画のコンセプトと、NJSS・新規CGS・BPOを軸とする施策を継続している。今回の filing では修正後の具体的目標値は記載していない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度までにおいては当社の想定を上回る売上高成長を果たすことができていると考えております。今後も売上高成長の加速化と中期経営計画5年目となる2024年3月期のEBITDA目標1,500百万円達成の両立を実現するためには、以下の課題に対処しなければならないと考えております。」
中期計画3年目のFY2022は売上高4,029百万円、EBITDA△164百万円となり、当初業績予想の売上高3,900百万円、EBITDA△250百万円を上回った。2024年3月期のEBITDA1,500百万円目標は維持している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、…各種施策を実施いたしました。」
2021年5月に数値目標を修正した中期経営計画のコンセプトと、NJSS・新規CGS・BPOを軸とする施策を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日に発表し、2021年5月14日に数値目標を修正した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第1四半期連結累計期間においてCGS事業の主力SaaSである「NJSS」のさらなる成長・拡大及び新規CGSの創出、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングサービス「シュフティ」のユーザー利便性向上のためのサービス改修や安定的運営のためのカスタマーサポート改善、企業のアウトソーシングニーズに対応するBPO事業における受注の改善・拡大に注力いたしました。」
2021年5月に数値目標を修正した中期経営計画のコンセプトと3つの事業上の柱に基づく施策を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「売上高成長の加速化と中期経営計画5年目となる2024年3月期のEBITDA目標1,500百万円達成の両立を実現するため、2022年3月期においてもさらに成長投資を加速させることといたしました。」
中期計画を修正し、売上高目標を2022年3月期3,900百万円、2023年3月期4,800百万円、2024年3月期5,800百万円へ引き上げた。一方、2022年3月期EBITDAは△250百万円、2023年3月期は50百万円と短期利益目標を下げ、2024年3月期EBITDA1,500百万円は維持している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日開示の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)で掲げた、「NJSS」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化、という3つの中期方針の柱に基づき、各種施策を進めてまいりました。」
5カ年中期経営計画の3つの柱に基づく施策を継続している。新たな目標値や計画変更は記載されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日に発表した中期経営計画における「短期的な利益追求ではなく、積極的に投資を実行し、さらなる成長と中長期的な企業価値の向上を図る」というコンセプトのもと、当第1四半期連結累計期間においてCGS事業の主力サービスである「NJSS」のさらなる成長・拡大及び新規CGSの創出、CGSのリソース供給源であるクラウドソーシングサービス「シュフティ」のUI・UXの改善、企業のアウトソーシングニーズに対応するBPO事業における受注の改善・拡大に注力いたしました。」
中期経営計画に基づくNJSSの継続成長、新規CGSの創出、BPOの改善・拡大という方向性を継続している。新たな目標値や計画変更の記載はない。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度(FY1)においては、各指標において当初計画値を超える業績を達成することができました。」
5カ年中期経営計画の1年目について、各指標が当初計画値を上回ったと記載している。一方、新型コロナウイルス長期化を想定し、FY2の下限目標としてEBITDA△3億円を新たに設定したが、FY3からFY5の目標は変更していない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日開示の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)で掲げた、「NJSS」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化、という3つの中期方針の柱に基づき、各種施策に着手いたしました。」
5カ年中期経営計画の3つの柱と各種施策への着手を再確認している。新たな目標値や達成マイルストーンの記載はない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、2019年5月14日開示の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)で掲げた、「NJSS」の継続成長化、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化、という3つの中期方針の柱に基づき、各種施策に着手いたしました。」
5カ年中期経営計画の3つの柱であるNJSSの継続成長、新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化について、各種施策への着手を明示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「このたび5カ年の中期経営計画(2020年3月期~2024年3月期)を策定し、2019年5月14日に開示をいたしました。上記を通じて、NJSSを継続成長化させるだけでなく、ストックビジネスとなる新規CGSの創出・育成およびBPOの高利益率化を実現させることによって、中期経営計画終了時点の2024年3月期において、売上高4,800百万円、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費)1,500百万円の達成を目指していく所存であります。」
2020年3月期から2024年3月期までの5カ年計画を初めて明示し、NJSSの継続成長、新規CGSの創出・育成、BPOの高利益率化を通じて売上高48億円、EBITDA15億円を目標としている。