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うるる(3979)・リスク対処

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2017に初出。16回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2024。

16記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20172017: 120172018: 120182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 12024
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ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「第24期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」

    新株予約権の行使が進み、当事業年度末には潜在株式が存在しないと記載された。希薄化要因は定量上解消している。
  2. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年7月1日~2023年9月30日(注)2,000」

    新株予約権の行使により2,000株が発行済株式数に加わり、資本金および資本準備金がそれぞれ130千円増加した。希薄化要因の一部が実際の株式発行に移行している。
  3. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2023年4月から6月に新株予約権の行使により6,000株が発行済株式数に加わり、資本金・資本準備金がそれぞれ1,000千円増加した。潜在株式の一部が実際の株式発行へ移行している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は当連結会計年度末現在8,000株であり、発行済株式総数6,917,400株の0.12%に相当しております。」

    潜在株式数・希薄化割合は前期の13,000株・0.19%から8,000株・0.12%へ低下した。一方、当期には新株予約権行使により5,000株が発行された。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2022年4月から6月に新株予約権の行使により5,000株が発行済株式数に加わり、資本金および資本準備金がそれぞれ267千円増加した。潜在株式の一部が実際の株式発行へ移行している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は当連結会計年度末現在13,000株であり、発行済株式総数6,908,000株の0.19%に相当しております。」

    潜在株式数・希薄化割合は前期の35,000株・1.02%から13,000株・0.19%へ低下した。新株予約権の行使により31,500株が発行済株式へ移行している。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年9月30日(注)1 25,500 3,451,000 2,212 1,033,381 2,212 1,015,681/(注)1 新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により25,500株が発行済株式数に加わり、資本金・資本準備金がそれぞれ2,212千円増加した。
  8. FY2021対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は当連結会計年度末現在35,000株であり、発行済株式総数3,425,500株の1.02%に相当しております。」

    潜在株式数・希薄化割合は前期の39,500株・1.16%から35,000株・1.02%へ低下した。
  9. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「また、2020年9月8日から12月15日の間に、新株予約権の行使による払込みを受け、当第3四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ1,025千円増加いたしました。」

    新株予約権の行使が継続し、当第3四半期累計期間に資本金・資本準備金がそれぞれ1,025千円増加した。潜在株式の一部が実際の株式発行へ移行している。
  10. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、2020年9月8日から9月11日の間に、新株予約権の行使による払込みを受け、当第2四半期累計期間において資本金及び資本準備金がそれぞれ1,000千円増加いたしました。」

    新株予約権の行使により、2020年9月に3,000株が発行済株式数へ移行した。潜在株式の一部が実際の株式発行に転換された。
  11. FY2020対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は当連結会計年度末現在39,500株であり、発行済株式総数3,417,700株の1.16%に相当しております。」

    潜在株式数・希薄化割合が前期の44,400株・1.35%から39,500株・1.16%へ低下した。
  12. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使による増加であります。」

    2019年9月30日までに新株予約権の行使により3,900株が発行済株式数に加わり、潜在株式の一部が実際の株式発行に移行した。
  13. FY2019対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は当連結会計年度末現在44,400株であり、発行済株式総数3,280,600株の1.35%に相当しております。」

    潜在株式数・希薄化割合が前回の70,600株・2.17%から44,400株・1.35%へ低下した。一方、当期には新株予約権行使により22,700株が発行され、潜在株式の一部が普通株式へ移行している。
  14. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「(注)新株予約権の行使による増加であります。」

    2018年10月から12月に新株予約権の行使により3,000株が発行済株式数に加わり、潜在株式の一部が実際の株式発行に移行した。
  15. FY2018対処有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は第18期事業年度末現在70,600株であり、発行済株式総数3,257,900株の2.17%に相当しております。」

    潜在株式数と発行済株式総数に対する割合が、前回記載の87,400株・2.70%から減少している。
  16. FY2017初出有価証券報告書

    「これらの新株予約権による潜在株式数は第17期事業年度末現在87,400株であり、発行済株式総数3,241,100株の2.70%に相当しております。」

    役員・従業員等向け新株予約権について、潜在株式数と発行済株式数に対する割合を具体的に示している。
一緒に動いた変遷

「赤字からの黒字化」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1赤字からの黒字化8回
  3. 2NJSSの拡大と高単価プランによる顧客単価向上7回
  4. 3新たなCGSを複数展開し事業規模を拡大する目標7回
  5. 4NJSSの蓄積データとストック型収益モデル6回
  6. 5高利益率の大口BPO案件を獲得する営業体制6回
  7. 6BPOの累計クライアント・受注案件基盤6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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