Komori
シャノン(3976)・施策前進

株式会社イノベーションとの資本業務提携によるMA市場再編と事業シナジー

FY2025-H1に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-08-14。

9記載
2年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1前進2026-03-06 – 2026-03-27前進2026-05-22 – 2026-08-142025: 120252026: 82026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算説明資料

    「前期末に取得したInnovation X Solutions(IX)の寄与に加え、既存事業とのシナジー創出を推進」

    Innovation X Solutionsの取得がマーケティングクラウド事業の売上・利益に寄与しているとし、既存事業とのシナジー創出を進める段階を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業は、「SHANON MARKETING PLATFORM(以下SMP)」、及び連結子会社である株式会社Innovation X Solutionsが提供する「List Finder(以下LF)」を中心とする年間利用契約に関するストック型売上(サブスクリプション売上)とそれに付随する初期導入やコンサルティングサービス等のフロー型売上(プロフェッショナル売上)から構成されています。」

    SMPに加えてInnovation X SolutionsのList Finderを年間利用契約型のマーケティングクラウド事業へ組み込み、両サービスを含むストック型売上及び契約基盤の拡大が実績として示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の親会社である株式会社イノベーションからの株式取得により、株式会社Innovation X Solutionsの議決権の100%を所有しました。」

    2025年12月の株式取得によって、List Finder及びコクリポウェビナーを提供するInnovation X Solutionsを100%子会社化し、2026年12月期から損益を連結する予定としている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「本取引は、株式会社Innovation X Solutionsが提供する「List Finder」を、当社が提供する「SHANON MARKETING PLATFORM(以下、SMP)」へ統合するものです。これまで両サービスは、機能や価格帯の差異に基づきターゲット層を分けて展開してまいりましたが、今後は「List Finder」をラインナップに加えることで、より付加価値の高いマーケティング支援体制を構築することを目的として、本件株式取得を実施し、株式会社Innovation X Solutionsの議決権の100%を所有しました。」

    ウィズ・パートナーズとの資本業務提携に関連する事業再編が進み、Innovation X Solutionsの株式取得とList Finderの統合、Innovation & Co.への広告事業譲渡が実行段階に進んだ。
  5. 2026-03-06前進株主総会

    「本取引は、株式会社Innovation X Solutionsが提供する「List Finder」を、当社が提供する「SHANON MARKETING PLATFORM(以下、「SMP」)」へ統合するものです。」

    株式会社Innovation X Solutionsの取得とList FinderのSMPへの統合が実施され、親会社グループとの資本業務提携による事業シナジーの具体的な実行段階が示されている。
  6. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「両社は、今後、日本のマーケティングオートメーション(MA)市場の健全な再編を進める第一歩として、両社が保有するリソースやノウハウを活用し事業シナジーを最大限発揮できるプロダクト戦略の策定を進め、両社の企業価値向上を実現すべく、今般、本契約を締結します。」

    株式会社イノベーションとの資本業務提携を通じ、販売連携・相互送客、国内外展開、MA市場でのシェア拡大、シャノンの経営・執行体制刷新、コスト改革及び単年度黒字化を進める枠組みを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「売上高・サブスクリプション売上の拡大と営業利益率の向上」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・サブスクリプション売上の拡大と営業利益率の向上4回
  3. 2シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化3回
  4. 3市場拡大に伴うシェア維持と成長3回
  5. 4営業損失・経常損失・四半期純損失の計上3回
  6. 5中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大3回
  7. 6新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャノンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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