シャノン(3976)・施策後退
株式会社ジクウにおける3Dバーチャルイベント製品開発
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3Dバーチャルイベント製品の開発・縮小1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1後退有価証券報告書
「当社は、前連結会計年度に不採算の広告事業の一部売却(連結子会社株式の譲渡)、追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。」
メタバース事業について追加機能開発の停止、人員削減等による縮小を決定し、従来の拡販・機能開発を進める方針から対象範囲を縮小している。 - FY2022前進有価証券報告書
「『SHANON MARKETING PLATFORM』の機能強化や『ZIKU』の開発等によるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の合計が116,400千円それぞれ増加した」
ZIKUの製品開発投資を含むソフトウェア等の増加が年度ベースで116,400千円となり、メタバース事業の売上高29,515千円も計上した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「『シャノンマーケティングプラットフォーム』の機能強化や『ZIKU』の開発等によるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の合計が67,611千円、それぞれ増加したことによるものであります。」
シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化及びZIKU開発に係るソフトウェア等が67,611千円増加し、メタバース関連を含む製品開発投資が進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この主な要因は、ヴィビットインタラクティヴ株式会社の買収及び吸収合併によりのれんが108,577千円、『シャノンマーケティングプラットフォーム』の機能強化や『ZIKU』の開発等によるソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の合計が40,380千円、それぞれ増加したことによるものであります。」
株式会社ジクウでの『ZIKU』開発を含む製品開発投資が進み、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定の増加額が40,380千円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「主力製品『シャノンマーケティングプラットフォーム』の高機能化・新機能化及び株式会社ジクウでの3Dバーチャルイベント(メタバース型イベント)等の製品開発投資を推進してまいります。」
株式会社ジクウにおいて、3Dバーチャルイベント(メタバース型イベント)等の製品開発投資を進める方針が初めて明示された。