SCAT(3974)・事実対処
受託ソフトウェア開発の工数超過による受注損失
FY2020-Q1に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2021。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託システム開発の不採算化リスク70社が書いているテーマ・逆風71社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。31社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「受注損失引当金 11,354 -」
受託ソフトウェア開発の工数超過に関連して計上されていた受注損失引当金が、当連結会計年度末にはゼロとなった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 11,354 13,387」
受託ソフトウェア開発の工数超過に関連する受注損失引当金が、前期末の11,354千円から13,387千円へ増加した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 11,354 13,235」
受託ソフトウェア開発の工数超過に関連する受注損失引当金が、前期末の11,354千円から13,235千円へ増加した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 11,354 12,409」
受託ソフトウェア開発の工数超過に関連する受注損失引当金が、前期末の11,354千円から12,409千円へ増加している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 5,563 11,354」
受託ソフトウェア開発の工数超過に関連して計上された受注損失引当金が、前期の5,563千円から11,354千円へ増加している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、ソフトウエア開発受託ビジネスにおいて、一部契約で当初の開発工数を上回る見通しとなり受注損失引当てとして費用計上いたしました。」
受託ソフトウェア開発の一部契約で当初想定を上回る開発工数が見込まれ、受注損失引当金を費用計上した事実を初めて記載している。