セグエグループ(3968)・事実達成直近の決算(2026-05-13)では「実績引用」
東京証券取引所JASDAQへの上場と公募増資
FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-05-13。
10記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
東京証券取引所JASDAQへの上場と公募・第三者割当増資45社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中10社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-13実績引用決算
「当社は、2026年2月9日を払込期日とする公募による新株式発行(一般募集)により当社普通株式が4,600,000株増加し、資本金及び資本剰余金がそれぞれ1,137,856千円増加しております。」
前年度に開示された公募増資について、2026年第1四半期の資本金・資本剰余金への反映を記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「公募による新株式発行(一般募集)については、2026年2月9日に払込を完了し」
後発事象として、4,600,000株の公募増資が完了し、払込総額2,275,712千円を調達した。資金は官公庁向け大型受注案件の資金需要とM&A待機資金に充当予定と記載している。 - FY2024達成有価証券報告書
「この結果、株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、プライム市場の上場維持基準の内、従来適合基準を満たしていなかった流通株式時価総額についても、2024年12月末時点において適合することができました。」
プライム市場の上場維持基準のうち、従来未達だった流通株式時価総額について、2024年12月末時点で適合したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社は2023年9月26日にプライム市場の上場を継続し、上場維持基準への適合に向けた取組みを継続する旨を決定いたしました。」
プライム市場への上場継続と、上場維持基準への適合に向けた取組みを継続する決定を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は東京証券取引所市場第一部に上場しておりましたが、2022年4月4日付けの東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、同日以降の上場金融商品取引所名は、東京証券取引所プライム市場となっております。」
東京証券取引所市場第一部からプライム市場へ、2022年4月4日付で上場市場区分が移行した。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「2019年6月 東京証券取引所市場第一部に指定」
2019年6月に東京証券取引所市場第一部へ指定された実績を沿革で再掲している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「東京証券取引所 (市場第一部)」
2018年12月の市場第二部への市場変更後、当四半期報告書では東京証券取引所市場第一部の上場会社として記載されている。本文には変更日や決定過程の記載はない。 - FY2018前進有価証券報告書
「2018年12月 東京証券取引所市場第二部に市場変更」
JASDAQ上場後の新たな資本市場上の段階として、2018年12月に東京証券取引所市場第二部へ市場変更した。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「当社は、平成28年12月21日に東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場したため、」
前年度に達成したJASDAQ上場を過去の実績として再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年12月 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場」
平成28年12月21日の上場に伴い、公募増資・第三者割当増資による株式発行収入330,941千円を計上している。