Komori
セグエグループ(3968)・リスク悪化

主要メーカーへの仕入依存と代理店契約の変更・解除

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018後退FY2019 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
特定メーカーに依存しない取扱体制19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

セグエグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。16社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における「5 重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の59.7%を占めております。」

    主要契約先からの仕入高比率が前回の31.5%から59.7%へ上昇した。契約条件の変更・解除リスクや、Juniper Networksの買収に伴う事業方針変更可能性も引き続き記載している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における「4 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の31.5%を占めております。」

    主要契約先への仕入依存比率が前回の37.3%から31.5%へ低下した。一方、契約条件変更・解除による影響可能性は引き続き記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における「4 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の37.3%を占めております。」

    主要契約先への仕入依存比率が前年度の38.2%から37.3%へ低下した。契約条件変更・解除やRuckus事業の方針変更による影響可能性は引き続き記載している。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における「4 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の38.2%を占めております。」

    主要契約先からの仕入依存比率は前年度の39.4%から38.2%へ低下した。契約条件変更・解除やRuckus事業の方針変更による影響可能性は引き続き記載している。
  5. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における「4 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の39.4%を占めております。」

    主要契約先からの仕入依存比率が前年度の40.0%から39.4%へ低下した。契約条件変更・解除やRuckus事業の方針変更による影響可能性は継続して記載している。
  6. FY2019後退有価証券報告書

    「当連結会計年度における「4 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の40.0%を占めております。」

    主要契約先からの仕入依存比率が前年度の47.3%から40.0%へ低下した。ただし、契約条件変更・解除やRuckus事業の方針変更の可能性は引き続き記載している。
  7. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における「4 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の47.3%を占めております。」

    主要契約先からの仕入依存比率が前年度の42.1%から47.3%へ上昇した。Ruckus事業の買収・売却による方針変更可能性も継続して記載している。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における「5 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の42.1%を占めております。各メーカーとは良好な関係を維持しておりますが、予期せぬ事由により、不利な契約条件の変更や契約解除を求められた場合、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    主要契約先からの仕入依存比率が前年度の39.8%から42.1%へ上昇した。加えて、Ruckus事業について買収・売却が相次ぎ、事業方針変更の可能性を記載している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における「5 経営上の重要な契約等」に記載した契約先からの仕入高が当社グループ仕入高の39.8%を占めております。」

    主要メーカーとの契約条件変更・解除の可能性を示し、Ruckus Wirelessの買収による方針変更可能性にも言及している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化8回
  3. 2販売パートナー・主要販売先への依存6回
  4. 3輸入取引に伴う為替変動リスク5回
  5. 4投資有価証券の価値低下・評価損3回
  6. 5米国政策動向・地政学的リスクによる先行き不透明感3回
  7. 6固定費負担による営業利益の変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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