Komori
セグエグループ(3968)・リスク後退

販売パートナー・主要販売先への依存

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2017。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017 – FY2018後退FY2020後退FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社

セグエグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。123社中40社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「その中でも当連結会計年度における売上高全体の31.6%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    上位5社への売上集中比率が前回の31.7%から31.6%へわずかに低下した。主要パートナーへの依存および方針変更・財政状態悪化の影響可能性は継続している。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「その中でも当連結会計年度における売上高全体の27.6%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    上位5社への売上集中比率が前回の31.7%から27.6%へ低下した。主要販売パートナーの方針変更・財政状態悪化リスクは継続している。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「その中でも当連結会計年度における売上高全体の31.7%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    上位5社への売上集中比率が前年度の26.6%から31.7%へ上昇し、販売先集中の数値が悪化した。主要パートナーの方針変更・財政状態悪化による影響可能性も継続している。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「その中でも当連結会計年度における売上高全体の26.6%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    上位5社への売上集中比率が前年度の34.6%から26.6%へ低下した。主要パートナーへの販売が大部分を占める可能性と、方針変更・財政状態悪化の影響可能性は継続している。
  5. FY2019集中比率の微増有価証券報告書

    「その中でも当連結会計年度における売上高全体の34.6%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    上位5社への売上集中比率は前年度の34.5%から34.6%へわずかに上昇した。主要パートナーへの販売が大部分を占める可能性と、方針変更・財政状態悪化の影響可能性を継続している。
  6. FY2018後退有価証券報告書

    「その中でも当連結会計年度における売上高全体の34.5%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    上位5社への売上集中比率が前年度の36.1%から34.5%へ低下した。主要パートナーへの販売が大部分を占める可能性は引き続き記載している。
  7. FY2017後退有価証券報告書

    「その中でも当連結会計年度における売上高全体の36.1%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    上位5社への売上集中比率は前年度の36.7%から36.1%へ低下した。一方、主要パートナーへの販売が今後も大部分を占める可能性は高いと記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度における売上高全体の36.7%を連結売上高の上位5社で占めております。」

    販売パートナーの方針変更や財政状態悪化が事業・業績に影響する可能性を示している。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化6回
  3. 2主要メーカーへの仕入依存と代理店契約の変更・解除6回
  4. 3輸入取引に伴う為替変動リスク4回
  5. 4米国政策動向・地政学的リスクによる先行き不透明感3回
  6. 5固定費負担による営業利益の変動2回
  7. 6従業員エンゲージメント・心身コンディションの測定と改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セグエグループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売パートナー・主要販売先への依存|セグエグループ(3968)の変遷 | Komori