特定販売先への依存リスク
FY2016に初出。21回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
キャピタル・アセット・プランニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに30社。
- FY2025最大顧客比率上昇・主要顧客数減少有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 3,021,809 36.9 3,888,166 40.1 三井住友海上あいおい生命保険㈱ 873,137 10.7 1,025,766 10.6 ㈱インフォテクノ朝日 842,444 10.3 916,635 9.5」
最大顧客であるソニー生命保険の売上比率が36.9%から40.1%へ上昇した。一方、10%超の販売先は前年度の3社から2社となった。 - FY2023最大顧客比率低下と主要顧客数増加が併存有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 2,318,500 28.8」
ソニー生命保険の売上比率は前年度の40.2%から28.8%へ低下した。一方、㈱インフォテクノ朝日及び三井住友海上あいおい生命保険㈱も10%超の主要顧客となり、主要顧客の裾野が広がった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続した。 - FY2022対処有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 3,069,939 46.3 ソニー生命保険㈱ 2,708,670 40.2」
最大販売先であるソニー生命保険の売上比率が前年度の46.3%から40.2%へ低下し、特定販売先への集中度が数値上緩和した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載を継続した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2021最大顧客集中の上昇と10%超顧客数の減少有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 3,069,939 46.3 三井住友海上あいおい生命保険㈱ 572,688 8.6」
ソニー生命保険の売上比率が前年度の41.7%から46.3%へ上昇した一方、三井住友海上あいおい生命保険は10.0%から8.6%へ低下し、10%超の販売先は2社から1社となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2020対処有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 2,867,151 41.7 三井住友海上 あいおい生命保険㈱ 689,684 10.0」
主要販売先2社の売上比率は、前年度のソニー生命保険46.2%、三井住友海上あいおい生命保険11.2%から、それぞれ41.7%、10.0%へ低下した。依存は残るものの、数値上は集中度が緩和した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2019最大顧客への売上集中が上昇する一方、10%超の顧客数は減少有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 3,368,319 46.2 三井住友海上あいおい生命保険㈱ 819,962 11.2」
販売実績の10%超の顧客は2社となり、最大顧客であるソニー生命保険の割合は前事業年度の40.2%から46.2%へ上昇した。一方、三井住友海上あいおい生命保険は15.7%から11.2%へ低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来の説明を継続した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 2,634,082 40.2 三井住友海上あいおい生命保険㈱ 1,027,611 15.7 オリックス生命保険㈱ 705,922 10.8」
売上高の10%を超える販売先が3社存在し、最大販売先のソニー生命保険の割合は前期39.7%から40.2%へ、三井住友海上あいおい生命保険は13.7%から15.7%へ上昇した。特定販売先への依存が数値上さらに大きくなった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特定販売先への依存リスクについて、重要な変更がないとの記載で従来のリスク説明を継続した。 - FY2017悪化有価証券報告書
「ソニー生命保険㈱ 2,386,334 39.7 三井住友海上あいおい生命保険㈱ 826,367 13.7 オリックス生命保険㈱ 706,375 11.8」
主要3社がいずれも売上高の10%を超え、最大顧客であるソニー生命保険の割合は前期34.0%から39.7%へ上昇した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社には販売実績の10%を超える販売先が存在しております。」
特定販売先への依存を10%超の販売先の存在により数量的に示している。