キャピタル・アセット・プランニング(3965)・施策前進
新NISA制度を契機とする銀行・証券会社向けシステム需要の取り込み
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新NISA対応による金融機関向けシステム需要の取り込み1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新NISAに対抗した資産形成商品として需要が高い変額個人年金保険の新商品販売に対応した設計書・申込書作成システムの受託開発」
新NISAを契機とする資産形成需要に対し、変額個人年金保険の新商品販売に対応する設計書・申込書作成システムを受託開発した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「生命保険会社向けにレガシーシステムのクラウド化・ライフプラン再構築プロジェクトが引続き好調であるとともに、岸田政権が推進する資産運用立国のアクションプランに基づき銀行・証券会社が強化するゴールベースプランニングシステム、確定拠出年金プラットフォームやポートフォリオ分析システム、さらに新NISA制度の個別銘柄提案システム等を提供しました。」
新NISAを契機とする銀行・証券会社向け需要について、個別銘柄提案システムを含む具体的なシステム提供まで進展した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「新NISA制度の発足に合わせて新規顧客獲得を推進する銀行や証券会社に対しては、当社が開発した生成AIによるつみたて投資枠と成長投資枠の組合せに対するパーソナライズ提案アプリであるW2Cのβ版を提供開始しました。」
新NISAを契機とする銀行・証券会社向けシステム需要に対し、生成AIを用いたW2Cのβ版提供を開始した。 - FY2023初出有価証券報告書
「新NISAは、株式や投資信託から発生する配当・投資損益を非課税で保有できる期間を無期限とし、保有限度額も1,800万円に拡大する制度であり、これに伴い当社顧客企業であるメガバンクや大手証券会社においては既に新たな個人顧客獲得と維持に向けて顧客本位の業務運営を実現する最新のコンサルティングサービスを強化する動きが相次いで見られます。」
2024年1月開始の新NISAについて、非課税保有期間の無期限化・保有限度額1,800万円への拡大を市場機会とし、メガバンク・大手証券会社向けのコンサルティング及びシステム提案を強化する文脈を初めて独立抽出した。