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キャピタル・アセット・プランニング(3965)・目標前進

国内開発システムの海外提供による将来の収益源の創出

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018再掲FY2021前進FY2023 – FY20252016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
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東南アジアの顧客ニーズ対応型サービス展開11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「東南アジアの生命保険市場においては、人口、平均年齢、GDP、カントリーリスク等を勘案すると、マレーシア、タイ、インドネシア、ベトナムの4カ国が進出候補先として有力と考えられます。業界関係者へのヒアリング、現地調査や、業務提携先のSoftBI社の顧客基盤を活用した調査・分析を行い、総合的に検討の上対象国を決定する予定です。」

    海外展開について、東南アジアの候補国を4カ国に具体化し、業界ヒアリング、現地調査及びSoftBI社の顧客基盤を活用した調査方法を明示した。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特に伸長著しい東南アジアの国におけるウェルスマネジメント・プライベートバンキング市場の開拓について、市場調査とアライアンスパートナーとのネットワーク構築の検討を始めました。」

    海外展開について、東南アジアのウェルスマネジメント・プライベートバンキング市場を対象に、市場調査と提携先ネットワーク構築の検討を開始した。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「特に、中国本土及び台湾の銀行に対する富裕層向けシステムの提供、並びにベトナム、インドネシア等国民平均年齢の低い国々に対する生命保険フロントシステムからバックオフィスシステムの提供を短期的課題と位置付けております。」

    海外展開について、中国本土の複数銀行へのライセンス課金の継続に加え、中国・台湾、ベトナム・インドネシアを対象とする短期的課題と、フロントエンドからバックオフィスまでの提供範囲を明示した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「アセットアロケーションシステムの中国本土の複数の銀行へのライセンス課金を実行中であります。当社グループはこれを商機と捉え、当社グループが日本国内において開発したシステムを海外で提供することを目的に、世界各地で開催されるカンファレンスへの出展や講演、さらには海外有力システム会社との提携について継続的に実施しております。」

    中国本土の複数銀行へのライセンス課金、海外カンファレンスへの出展・講演及び海外システム会社との提携を継続記載した。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「アセットアロケーションシステムの中国本土の複数の銀行へのライセンス課金を実行中であります。」

    海外でのシステム提供について、従来の提供実績から、中国本土の複数銀行を対象とするライセンス課金の実行段階へ進展した。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度におきましては、中国における投資信託の販売支援を目的とした、モデルポートフォリオ設計及び個別投資信託選択システムを提供いたしました。」

    海外での継続的な収益源創出に向け、中国向けシステムを実際に提供した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社はこれを商機と捉え、当社が日本国内において開発したシステムを海外で提供することを目的に、世界各地で開催されるカンファレンスへの出展を継続的に実施しております。現在、継続的に収益を獲得できるようなプロジェクトはありませんが、将来の収益源となるよう、今後も継続的に取り組んでまいります。」

    海外展開を将来の収益源として掲げる一方、継続収益プロジェクトは未獲得と記載。
一緒に動いた変遷

「売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高拡大・収益性向上による持続的成長と経営基盤の強化5回
  3. 2市場ニーズに応える新規システムの継続開発・提供5回
  4. 3利益の確保と利益率の向上4回
  5. 4優秀な人材の確保と金融・技術知識の教育強化4回
  6. 5受託開発収入以外の収益形態の拡大と収益の多様化3回
  7. 6開発遅延・仕様変更・工数超過による案件採算性悪化リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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