オークネット(3964)・施策前進
優秀な人材の採用・育成とダイバーシティ
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年においては新規事業創出(CENTAN)に関して10件、業務改善(KAIZEN)に関しては432件の応募がありました。」
人的資本施策について、2025年のCENTAN応募10件、KAIZEN応募432件を開示した。リスキリング参加率をKPIとし、将来的に全社員の参加を目指す方針も継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、リスキリングへの参加率や、新規事業創出(CENTAN)への参加人数、ビジネス化のアイディア件数をKPIと定めています。リスキリングにおいては将来的に全社員の参加を目指しており、新規事業創出(CENTAN)に関しては、2023年において28件の応募があり、厳正な審査を経て3件がビジネス化に向けて活動しています。」
人的資本施策について、リスキリングの全社員参加目標、CENTANの2023年28件応募及び3件のビジネス化活動というKPIと進捗を示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当社グループでは、人財拡充のための採用活動や、従業員の賃金体系の見直し等の人的資本への投資を積極的に行い、働きやすい環境の整備、自己成長の機会の提供、組織の活性化に取り組んでまいります。」
従来の採用・育成・ダイバーシティの方針を、中期経営計画における人的資本への投資として、採用活動や賃金体系の見直しを含む形に整理している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年に導入した新人事制度であるミッショングレード制をもとに、多様性をもってグローバルに活躍できる未来志向の人材の育成に注力してまいります。」
人材・ダイバーシティ施策について、2019年導入のミッショングレード制を具体的な基盤として明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「働きやすい環境の整備、自己成長の機会の提供、組織の活性化に取り組んでまいります。また、市場環境のグローバル化と多様化に対応するため、さまざまな価値観や働き方を取り入れ、重要な経営課題として、ダイバーシティに取り組んでまいります。」
持続的成長を支える人材の採用・育成に加え、働き方や価値観の多様性を組織に取り入れる方針を示している。