システム基盤の安定性確保と最新技術対応
FY2017に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
- FY2025前進有価証券報告書
「新基幹システム「BASE」(第2四半期から継続)や会員向けサイト「AUCNET CARS」(第3四半期から継続)のリリースに伴う費用が発生しました。」
オートモビル事業で新基幹システム「BASE」と会員向けサイト「AUCNET CARS」をリリースし、2025年下期も関連費用が発生した。 - 2026-03-12実績引用株主総会
「当期において実施致しました設備投資の総額は1,643百万円で、主な設備投資の内容は、社内システムの基盤構築及びオークションシステムのリニューアル等です。」
システム基盤構築及びオークションシステムのリニューアルを2025年の実施実績として記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本社(東京都港区) モビリティ&エネルギー 基幹システム 1,611,454 2025年5月稼働」
新基幹システム「BASE」を2025年5月に稼働させ、基幹システムへの投資額1,611,454千円を開示した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「更なるプラットフォーム機能強化のため、システム改修や新規設備投資、海外拠点の拡充などを積極的に行いました。」
プラットフォーム機能強化に向け、既存システム改修、新規設備投資及び海外拠点拡充を実行した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額(有形固定資産及び無形固定資産)は714,382千円であり、…中古車オークションシステムの更新・拡充や、在庫管理システムの更新・拡充を中心として、…投資を実施しました。」
オークション関連システム、在庫管理システム、店舗設備等の更新・拡充に通期714,382千円を投資した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「業務の効率化を図るための既存システムの改修、新オークション方式の導入による利便性の向上、C向けトレードインサービスの導入による調達先の多様化に注力するなど積極的な投資を実施しました。」
既存システムの改修と新オークション方式の導入を進め、業務効率化と利便性向上を図った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額(有形固定資産及び無形固定資産)は651,373千円であり」
オークション関連システム、在庫管理システム、店舗設備、二輪事業の車両及び全社設備など、2022年度に651,373千円の設備投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額(有形固定資産及び無形固定資産)は436,716千円であり」
2021年度もオークション関連システム及び付随設備の更新・拡充を中心に、436,716千円の設備投資を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの設備投資は、主にオークション関連システム及び付随設備の更新・拡充等を目的として継続的に実施しております。当連結会計年度の設備投資の総額(有形固定資産及び無形固定資産)は796,578千円であり」
オークション関連システム・付随設備の更新及び拡充を中心に、2020年度は796,578千円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「この合併により、株式会社アドバンスドコアテクノロジーがこれまで培ってきたオークション関連システムの保守・運用の技術、ノウハウ等及び人材を当社のシステム部門と融合し、分散していたリソースを統合することで、当社におけるオークション関連システムの運用体制を強化するとともに、重複する管理コストを削減し、さらなる事業の発展を図ることを目的としております。」
株式会社アドバンスドコアテクノロジーを2020年7月1日付で吸収合併し、オークション関連システムの技術・人材・運用リソースを当社に統合する施策を完了した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額(有形固定資産及び無形固定資産)は773,941千円であり、セグメントごとの設備投資の主な内容は、次のとおりであります。」
オークション関連システム、検査システム、債権・会員管理システム等の更新・拡充を含む設備投資を通期で実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「サービス提供に係るシステムの安定性の確保のため、システム管理や基盤の強化等に継続的に取り組んでまいります。また、最新技術やトレンドを活用し、常に最適なシステムを提供できるようにしてまいります。」
システム障害リスクへの対応として、システム管理・基盤強化と最新技術・トレンドの活用を継続施策として掲げている。