中期経営計画「Blue Print2025」によるROE向上と資本政策
FY2022-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-04後退業績予想の修正
「中期経営計画「Blue Print 2027」において設定していた「M&A 等への投資」70 億円のうち 35 億円を原資として特別配当に充当し、当期の年間配当予想を1株当たり 82 円といたします。」
中期経営計画で設定していたM&A等への投資70億円のうち35億円を特別配当に充当すると記載し、投資原資の配分が変更された。一方、残り35億円と営業キャッシュフローの増加により投資余力を維持するとしている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2026年2月に更新した、中期経営計画「Blue Print 2027」では、世界中のパートナーと共にサーキュラーエコノミーの未来を創造することを目指し、長期目標としてGCV1兆円、中期定量目標として①EBITDA135億円、②ROE15-20%、③配当性向50%以上を掲げています。」
2026年2月更新後の「Blue Print 2027」について、GCV1兆円、EBITDA135億円、ROE15~20%及び配当性向50%以上の目標を再確認している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「「中期定量目標」① EBITDA135億円(変更)…② ROE15~20%(変更なし)…③ 配当性向50%以上(変更)」
「Blue Print 2027」の対処すべき課題において、EBITDA目標を100億円から135億円、配当性向目標を40%以上から50%以上へ変更した。GCV1兆円、ROE15~20%及び2027年までの時間軸は維持している。経営成績の概要には変更前の100億円・40%以上も記載されている。 - 2026-03-12引き上げ株主総会
「① EBITDA135億円(変更)」
中期定量目標のEBITDAを100億円から135億円へ引き上げている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2025年2月に策定した、中期経営計画「Blue Print 2027」では、世界中のパートナーと共にサーキュラーエコノミーの未来を創造することを目指し、長期目標としてGCV1兆円、中期定量目標として①EBITDA100億円、②ROE15-20%、③配当性向40%以上を掲げています。」
中期経営計画を「Blue Print 2025」から「Blue Print 2027」へ更新した。GCV1兆円及びEBITDA100億円に加え、ROE15-20%、配当性向40%以上を中期定量目標として掲げている。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「2022年5月に策定した、中期経営計画「Blue Print 2025」では、当社独自の指標である「Gross Circulation Value/総循環型流通価値」を始め、EBITDA、ROE、配当性向の4つを重要経営指標としました。「Blue Print 2025」をもとに、既存事業のシェア拡大やパートナーとの提携及び新規事業の創出を推進し、さらなる会員制ネットワークの拡大や流通形態の多様化を目指してまいります。」
「Blue Print 2025」の4つの重要経営指標と、既存事業のシェア拡大、パートナー提携、新規事業創出、会員制ネットワーク拡大及び流通形態多様化の方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月に策定した、中期経営計画「Blue Print 2025」では、当社独自の指標である「Gross Circulation Value/総循環型流通価値」を始め、EBITDA、ROE、配当性向の4つを重要経営指標としました。「Blue Print 2025」をもとに、既存事業のシェア拡大やパートナーとの提携及び新規事業の創出を推進し、さらなる会員制ネットワークの拡大や流通形態の多様化を目指してまいります。」
「Blue Print 2025」の4つの重要経営指標と、既存事業のシェア拡大、パートナー提携、新規事業創出、会員ネットワーク拡大及び流通形態多様化の方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 8.0 10.1 17.4 19.4 19.6」
自己資本利益率は2021年12月期17.4%、2022年12月期19.4%から2023年12月期19.6%へ上昇し、2025年12月期20%という中期経営計画の目標に近づいている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年5月には、中期経営計画「Blue Print 2025」を策定し、当社独自の指標である「Gross Circulation Value/総循環型流通価値」を始め、EBITDA、ROE、配当性向の4つを重要経営指標としました。」
「Blue Print 2025」に基づく4つの重要経営指標と、既存事業のシェア拡大、新規事業開拓、会員ネットワーク拡大及び流通形態多様化の方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年5月には、中期経営計画「Blue Print 2025」を策定し、当社独自の指標である「Gross Circulation Value/総循環型流通価値」を始め、EBITDA、ROE、配当性向の4つを重要経営指標としました。「Blue Print 2025」をもとに、既存事業のシェア拡大や新規事業の開拓を推進し、さらなる会員ネットワークの拡大や流通形態の多様化を目指してまいります。」
中期経営計画「Blue Print 2025」の4つの重要経営指標と、既存事業のシェア拡大、新規事業開拓、会員ネットワーク拡大及び流通形態多様化の方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年5月には、中期経営計画「Blue Print 2025」を策定し、当社独自の指標である「Gross Circulation Value/総循環型流通価値」を始め、EBITDA、ROE、配当性向の4つを重要経営指標としました。「Blue Print 2025」をもとに、既存事業のシェア拡大や新規事業の開拓を推進し、さらなる会員ネットワークの拡大や流通形態の多様化を目指してまいります。」
中期経営計画「Blue Print 2025」の4つの重要経営指標と、既存事業のシェア拡大、新規事業開拓、会員ネットワーク拡大、流通形態多様化の方針を再確認している. - FY2022再定義有価証券報告書
「「循環型流通の構築」 ① GCV1兆円 今後のリユース市場の拡大を踏まえ、SDGs企業としての優位性を活かし、循環型流通の拡大によりGCV1兆円を目指します。 ② EBITDA100億円 既存事業の成長と積極的なM&AによりEBITDA100億円を目指します。 ③ ROE20% ROE20%を指標とし、2025年までの達成を目指します。 ④ 配当性向30% 将来の事業展開と経営体質の強化及び設備投資等に備えた内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を基本として、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を実施します。 「多様性の尊重」 ⑤ グローバル展開 当社グループでは、米国、欧州、中東、香港等の地域において、海外子会社又は支店を戦略拠点とした海外事業の拡大、海外バイヤーの獲得を推進してまいります。 ⑥ 人的資本への投資 当社グループでは、人財拡充のための採用活動や、従業員の賃金体系の見直し等の人的資本への投資を積極的に行い、働きやすい環境の整備、自己成長の機会の提供、組織の活性化に取り組んでまいります。」
中期経営計画「Blue Print 2025」が、ROE目標だけでなく、GCV1兆円、EBITDA100億円、配当性向30%、グローバル展開及び人的資本への投資を含む六つの重点目標として具体化された。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年5月17日付で公表した中期経営計画「Blue Print2025」において、将来の事業展開に備えた成長投資とのバランスや資本効率の改善効果を踏まえつつ、自己株式の取得及び株式流動比率の向上施策といった資本政策を検討・推進することとしており、ROEについては、2021年12月期の17.4%から2025年12月期に20%への向上を目標として掲げていた」
中期経営計画「Blue Print2025」において、成長投資とのバランスを取りながら自己株式取得・株式流動比率向上を進め、ROEを2021年12月期17.4%から2025年12月期20%へ引き上げる目標を明示している。