収益力の強化
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2024前進有価証券報告書
「損益面では、材料価格が上昇するものの、内製化推進による外注加工賃の抑制や固定費の減少により、営業利益は9億81百万円(前期比11.5%増)となりました。」
材料価格上昇下でも、内製化による外注加工賃抑制と固定費減少により、パッケージソリューション事業の営業利益が前年同期比11.5%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「医療機関向け印刷物を手掛ける子会社の売上が回復するものの、封入機の製造販売を手掛ける子会社及び情報システム事業が減収となり、売上高は12億82百万円(前年同期比1.5%増)となりました。損益面では、医療機関向け印刷物を手掛ける子会社の生産機能の移管等、グループを挙げての効率化への取り組みが奏功したこともあり、営業利益は57百万円(前年同期比197.2%増)となりました。」
その他事業では一部子会社・情報システム事業が減収となったが、生産機能移管等の効率化が奏功し、営業利益が前年同期比197.2%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「医療機関向け印刷物を手掛ける子会社の売上が回復するものの、封入機の製造販売を手掛ける子会社及び情報システム事業が減収となり、売上高は8億50百万円(前年同期比3.9%減)となりました。損益面では、医療機関向け印刷物を手掛ける子会社の生産機能のグループ内移管等、グループを挙げての構造改革への取組が奏功し、営業利益は35百万円(前年同期比308.7%増)となりました。」
その他事業は減収だった一方、生産機能のグループ内移管等の構造改革が奏功し、営業利益は前年同期比308.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「医療機関向け印刷物を手掛ける子会社は売上を伸ばすものの、封入機の製造販売を手掛ける子会社と情報システム事業が減収となり、売上高は4億62百万円(前年同期比1.7%減)となりました。損益面では、前期に発生した医療機関向け印刷物を手掛ける子会社の生産機能移管や本社移転等に伴う費用発生要因が今期は解消したことにより、営業利益は18百万円(前年同期は0百万円)となりました。」
その他事業は減収となったものの、前期に発生した構造改革・本社移転等の費用要因が解消し、営業利益は前年同期の0百万円から18百万円に改善した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「封入機の製造販売を手がける子会社の業績回復を主因に、売上高は16億56百万円(前期比20.4%増)となりました。損益面では、医療機関向け印刷物を手がける子会社において、生産機能の移管や本社移転等、グループ内での構造改革による一時的な費用が発生したことから、営業利益は4百万円(前期比85.0%減)となりました。」
その他事業は増収となった一方、構造改革に伴う一時費用により営業利益が前期比85.0%減となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が回復したことから、売上高は12億64百万円(前年同期比25.3%増)となりました。損益面では、医療機関向け印刷物を手がける子会社において、生産機能の移管等、グループ内での構造改革を進めた結果、一時的な費用が発生したことにより、営業利益は19百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」
封入機販売子会社の回復が続く一方、医療機関向け印刷物子会社の生産機能移管等に伴う一時費用により、営業利益は前年同期比44.4%減となった。 - FY2023-Q2子会社の回復継続と構造改革費用の継続有価証券報告書
「封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が回復したことから、売上高は8億84百万円(前年同期比23.9%増)と増収となるものの、医療機関向け印刷物を手がける子会社において、生産機能の移管等、グループ内での構造改革を進めた結果、一時的な移設費用等が発生したことにより、営業利益は8百万円(前年同期比77.5%減)となりました。」
封入機販売子会社の回復により増収となった一方、医療機関向け印刷物子会社の生産機能移管等に伴う一時費用により営業利益は大幅に減少した。 - FY2023-Q1子会社業績回復と構造改革費用の同時発生有価証券報告書
「封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が回復したことから、売上高は4億69百万円(前年同期比14.0%増)と増収となるものの、医療機関向け印刷物を手がける子会社において、生産機能の移管等、グループ内での構造改革を進めた結果、一時的な移設費用等が発生したことにより、営業利益は0百万円(前年同期比98.2%減)となりました。」
その他事業では封入機販売子会社の業績が回復した一方、医療機関向け印刷物子会社の構造改革に伴う一時費用により営業利益はほぼゼロとなった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「情報システム事業及び子会社2社ともに減収を余儀なくされ、売上高は10億9百万円(前年同期比19.9%減)となるものの、販売管理費の抑制や売上総利益率の改善により、営業利益は34百万円(前年同期比0.2%増)となりました。」
その他事業では減収が続く一方、販売管理費の抑制と売上総利益率の改善により営業利益は前年同期比0.2%増となった。 - FY2022-Q2減収下の増益有価証券報告書
「情報システム事業及び子会社2社ともに減収を余儀なくされ、売上高は7億13百万円(前年同期比18.0%減)となるものの、販売管理費の抑制や売上総利益率の改善により、営業利益は38百万円(前年同期比121.8%増)となりました。」
その他事業は情報システム事業及び子会社2社の減収により売上高が18.0%減少した一方、販売管理費の抑制と売上総利益率の改善により営業利益は121.8%増となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「(その他)情報システム事業及び子会社2社ともに減収を余儀なくされ、売上高は4億12百万円(前年同期比25.6%減)となり、営業利益は31百万円(前年同期比12.5%減)となりました。」
その他事業では情報システム事業と子会社2社がともに減収となり、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「情報システム事業は増収となったものの、子会社2社が需要低迷の影響で減収を余儀なくされ、売上高は16億36百万円(前期比9.5%減)となり、営業利益は33百万円(前期比69.8%減)となりました。」
その他事業では子会社2社が需要低迷の影響を受け、売上高が9.5%減、営業利益が69.8%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「医療機関向け印刷物等を手掛ける子会社がコロナ禍による需要後退の影響を受けたことにより、売上高は12億59百万円(前年同期比4.9%減)となり、営業利益は34百万円(前年同期比52.6%減)となりました。」
その他事業では、子会社がコロナ禍による需要後退の影響を受け、減収減益となった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「(その他)子会社2社がコロナ禍による需要後退の影響を受けたことにより、売上高は8億70百万円(前年同期比4.9%減)となり、営業利益は17百万円(前年同期比75.7%減)となりました。」
その他事業では、子会社2社がコロナ禍による需要後退の影響を受け、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「システム関連の拡販や子会社における封入機の販売が好調であったことなどにより、売上高は5億54百万円(前年同期比33.7%増)となり、営業利益は36百万円(前年同期比135.3%増)となりました。」
その他事業でシステム関連の拡販と封入機販売が好調となり、売上高・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「情報システム事業並びに子会社2社が共に増収となったことから、売上高は18億7百万円(前期比7.6%増)となり、営業利益は1億9百万円(前期比29.0%増)となりました。」
その他事業で情報システム事業と子会社2社がともに増収となり、売上高・営業利益が前年を上回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「情報システム事業ならびに子会社2社が共に増収となったことから、売上高は13億24百万円(前年同期比8.8%増)となり、営業利益は73百万円(前年同期比65.8%増)となりました。」
その他事業で情報システム事業と子会社2社がともに増収となり、売上高が前年同期比8.8%増、営業利益が65.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「封入機の販売を手掛ける子会社において大型案件の売上が計上されたこと等により、売上高は9億14百万円(前年同期比10.4%増)となり、営業利益は71百万円(前年同期比134.0%増)となりました。」
その他事業では封入機販売子会社の大型案件が計上され、売上高が前年同期比10.4%増、営業利益が134.0%増となった。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「改元に伴う発注手控えや封入機の販売が低調であったことなど、子会社2社の売上が伸び悩んだことを受け、売上高は4億14百万円(前年同期比17.8%減)となり、営業利益は15百万円(前年同期比64.9%減)となりました。」
その他事業では子会社2社の売上が伸び悩み、売上高が前年同期比17.8%減、営業利益が64.9%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が低調であったことを受け、売上高は12億17百万円(前年同期比13.9%減)、営業利益は44百万円(前年同期比62.8%減)となりました。」
その他事業では、封入機製造販売子会社の低調な業績により、売上高・営業利益が前年同期比で減少している。前四半期までの低調な状況が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が低調であったことを受け、売上高は8億28百万円(前年同期比12.8%減)、営業利益は30百万円(前年同期比62.2%減)となりました。」
その他事業では、封入機製造販売子会社の低調な業績により、売上高と営業利益が前年同期比で減少している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「情報システム事業及び封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が低調であったことを受け、売上高は5億4百万円(前年同期比15.5%減)、営業利益は43百万円(前年同期比50.0%減)となりました。」
その他事業の業績が低調となり、売上高が15.5%減、営業利益が50.0%減となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「情報システム事業および封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が堅調に推移したことにより、売上高は17億79百万円(前連結会計年度比2.5%増)となりました。営業利益は子会社における販売管理費の増加などにより、1億4百万円(前連結会計年度比8.9%減)となりました。」
その他事業の業績が堅調と記載され、売上高は増加したが、販売管理費の増加により営業利益は減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「情報システム事業および封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が堅調に推移したことにより、売上高は14億13百万円(前年同期比11.4%増)、営業利益は1億19百万円(前年同期比25.2%増)となりました。」
その他事業の売上高が前年同期比11.4%増、営業利益が25.2%増となり、収益力の改善が進んでいる。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「発送物の大型化の流れを受けて、封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が堅調に推移し、損益面においても増収に加え全般的に収益力強化に努めたことなどにより、売上高は5億97百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益は88百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」
その他事業で収益力強化を継続し、売上高は前年同期比16.8%増、営業利益は17.7%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「発送物の大型化の流れを受けて、封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が堅調に推移したことに加え、全般的に収益力強化に努めたことなどにより、売上高は17億36百万円(前連結会計年度比4.3%増)、営業利益は1億14百万円(前連結会計年度比643.3%増)となりました。」
その他事業で収益力強化を継続し、売上高は前年同期比4.3%増、営業利益は114百万円まで増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「発送物の大型化の流れを受けて、封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が堅調に推移したことに加え、全般的に収益力強化に努めたことなどにより、売上高は12億69百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は95百万円(前年同期は営業損失33百万円)となりました。」
その他事業で収益力強化を継続し、売上高が前年同期比4.6%増、営業利益が95百万円となり、前年同期の営業損失から黒字を維持した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「発送物の大型化の流れを受けて、封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が堅調に推移したことに加え、全般的に収益力強化に努めたことなどにより、売上高は8億93百万円(前年同期比7.6%増)、営業利益は83百万円(前年同期は営業損失30百万円)となりました。」
収益力強化の方針を継続し、その他事業は前年同期の営業損失から83百万円の営業利益に転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社情報システム事業および封入機の製造販売を手掛ける子会社の業績が堅調に推移し、売上高は5億59百万円(前年同期比19.1%増)となりました。損益面においても、増収に加え収益力強化に努めたことなどにより、営業利益は66百万円(前年同期は営業損失21百万円)となりました。」
その他事業について、増収に加えて収益力強化に努めたと記載している。