サービス領域拡大・高品質化を支える設備投資
FY2017に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「さらに、2026年2月より西日本地区におけるパッケージソリューション事業及びメーリング&デジタルソリューション事業の機能を集約した奈良新庄工場 第2工場(以下、「新工場」という。)を稼働させ、生産能力の増強並びに事業間シナジーの創出を図るとともに、顧客ニーズへの対応力の向上及び中長期的な成長基盤の強化を進めております。」
これまで建設・投資段階だった新工場が2026年2月から稼働し、2事業の機能集約、生産能力増強、事業間シナジー創出を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、総額2,194百万円の設備投資を実施いたしました。/生産体制の効率化・高度化を目的とした新工場建設を進めており、総額1,820百万円の設備投資を実施いたしました。」
年間設備投資額が1,431百万円から2,194百万円へ増加し、パッケージソリューション事業では新工場建設を含む1,820百万円を投じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「製造部門においては、パッケージソリューション事業の2工場とメーリング&デジタルソリューション事業の拠点を統合した新工場の建設に着手するなど、生産体制の高度化に向けた取り組みを積極的に進めております。」
パッケージソリューション事業の2工場とメーリング&デジタルソリューション事業の拠点を統合する新工場の建設に着手した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3億45百万円増加して209億1百万円となりました。これは主に、電子記録債権が減少した一方で、現金及び預金、受取手形、売掛金及び契約資産、有形固定資産その他に含まれている、建設仮勘定の増加によるものです。」
新工場建設計画に関連するとみられる建設仮勘定の増加が、当四半期の総資産増加要因として開示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、総額1,431百万円の設備投資を実施いたしました。/新工場の建設について決議いたしました。/投資総額約56億円(予定)/竣工時期2024年12月(予定)」
設備投資額は1,431百万円となり、新工場建設について投資総額約56億円、2024年12月竣工予定の具体的計画を決議している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金の支出は7億33百万円(前年同期2億15百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出7億92百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に7億92百万円を支出し、前年同期の2億9百万円から設備投資を拡大している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、総額1,382百万円の設備投資を実施いたしました。/(パッケージソリューション事業)お客様の多様なニーズへの対応とコスト競争力の強化を図るとともに、製品のさらなる品質向上を目的として、設備の増設・更新及び改善・改良等を行い、加えて新工場用地を取得し、総額1,309百万円の設備投資を実施いたしました。」
通期設備投資額が1,382百万円となり、パッケージソリューション事業では新工場用地の取得を含む1,309百万円の投資を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金の支出は2億15百万円(前年同期96百万円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2億9百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得に2億9百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動による資金の支出は96百万円となりました。これは主に、資金の増加要因として投資有価証券の売却による収入70百万円、資金の減少要因として無形固定資産の取得による支出79百万円、有形固定資産の取得による支出77百万円によるものです。」
無形固定資産及び有形固定資産の取得による支出を計上し、設備・システム関連の投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、総額736百万円の設備投資を実施いたしました。/お客様の多様なニーズへの対応とコスト競争力の強化を図るとともに、製品のさらなる品質向上を目的として、設備の増設・更新及び改善・改良等を行い、総額616百万円の設備投資を実施いたしました。」
通期設備投資額は736百万円となり、パッケージソリューション事業で設備の増設・更新・改善等に616百万円を投じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金の支出は4億20百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出2億64百万円、投資有価証券の取得による支出2億円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出2億64百万円を計上し、設備投資を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、総額670百万円の設備投資を実施いたしました。/(パッケージソリューション事業)お客様の多様なニーズへの対応とコスト競争力の強化を図るとともに、製品のさらなる品質向上を目的として、設備の増設・更新及び改善・改良等を行い、総額479百万円の設備投資を実施いたしました。」
通期の設備投資額は670百万円、パッケージソリューション事業では設備の増設・更新・改善等に479百万円を投じた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動による資金の支出は4億43百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出4億54百万円によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出454百万円を計上し、設備投資を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動による資金の支出は2億7百万円となりました。これは主に、資金の減少要因として有形固定資産の取得による支出1億73百万円、敷金及び保証金の差入による支出31百万円などによるものです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による支出1億73百万円を計上し、設備投資を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「減収に加えサービス領域拡充に向けた設備投資に伴う償却負担増や人員増による労務人件費の増加もあって、37百万円の営業損失(前期は営業利益51百万円)となりました。」
サービス領域拡充に向けた設備投資を継続しているが、償却負担増がメーリングサービス事業の営業損失要因として記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、総額9億26百万円の設備投資を実施いたしました。/メーリングサービス事業では、付加価値の高いサービスの提供・品質向上およびコストダウンを目的として、最新式の封入設備を導入するとともに、既存設備の改善・改良を行い、総額4億76百万円の設備投資を実施いたしました。」
年間設備投資額は926百万円となり、メーリングサービス事業では最新式封入設備の導入を含む476百万円の投資を実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、資金の増加要因として敷金及び保証金の回収による収入66百万円、資金の減少要因として有形固定資産の取得による支出3億84百万円などによるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得による支出3億84百万円を計上し、設備投資を進めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「■ サービス領域拡大および高品質実現を支える設備投資の拡充/当連結会計年度において、総額4億77百万円の設備投資を実施いたしました。/お客様の多様なニーズへの対応とコスト競争力の強化を図るとともに、製品のさらなる品質向上を目的として、設備の増設・更新および改善・改良等を行い、総額4億30百万円の設備投資を実施いたしました。」
サービス領域拡大と高品質化を支える設備投資の拡充を掲げ、通期に477百万円、封筒事業に430百万円を投資している。