原材料費の抑制と内製化
FY2018に初出。19回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「官公庁需要の増加に加え、新規案件の獲得により、売上高は25億47百万円(前年同期比17.5%増)となりました。損益面では、内製化推進による外注加工賃の抑制が奏功し、営業利益は3億85百万円(前年同期比238.1%増)となりました。」
メーリング&デジタルソリューション事業で内製化推進による外注加工賃の抑制が成果を上げ、営業利益が前年同期比238.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「(パッケージソリューション事業)損益面では、材料価格が上昇するものの、内製化推進による外注加工賃の抑制や人員適正化による人件費の減少により、営業利益は11億92百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」
材料価格上昇下で内製化と人員適正化を進め、パッケージソリューション事業の営業利益が前年同期比21.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益面では、材料価格が上昇するものの、内製化推進による外注加工賃の抑制に加え、人件費の減少も加わって、営業利益は9億57百万円(前年同期比29.9%増)となりました。」
材料価格上昇下で、内製化による外注加工賃抑制と人件費減少により、パッケージソリューション事業の営業利益が前年同期比29.9%増となった。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「損益面では、材料価格が上昇するものの、内製化推進による外注加工賃の抑制や固定経費の減少により、営業利益は3億53百万円(前年同期比29.1%増)となりました。」
材料価格上昇下で、内製化による外注加工賃の抑制と固定経費の減少を継続し、パッケージソリューション事業の営業利益が前年同期比29.1%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「材料価格が上昇するものの、内製化推進による外注加工賃の抑制や固定費の減少により、営業利益は9億81百万円(前期比11.5%増)となりました。」
内製化推進による外注加工賃抑制と固定費減少が、材料価格上昇下でのパッケージソリューション事業の増益要因となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「材料価格が上昇するものの、内製化推進による外注加工賃の抑制や固定費の減少もあって、営業利益は8億26百万円(前年同期比19.1%増)となりました。」
原材料価格上昇下で、内製化による外注加工賃の抑制と固定費減少により、パッケージソリューション事業の営業利益が増加した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「原材料価格が上昇するものの、内製化推進による外注加工賃の抑制や固定費の減少により、営業利益は7億37百万円(前年同期比18.7%増)となりました。」
原材料価格上昇への対応として、内製化による外注加工賃の抑制を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「(パッケージソリューション事業)損益面では、原材料価格が高騰するものの、人員抑制による労務人件費の減少や内製化の伸展による外注加工賃の抑制により、営業利益は2億74百万円(前年同期比43.4%増)となりました。」
原材料価格高騰下で、人員抑制と内製化の伸展により労務人件費・外注加工賃を抑制し、営業利益は前年同期比43.4%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「株式会社ハシモトコーポレーションの全株式の取得により、パッケージソリューション事業の安定的な事業運営並びに印刷工程の内製化による業務の一貫化、効率化に資することが期待される」
印刷会社の完全子会社化により、印刷工程の内製化、業務の一貫化・効率化を具体的に進めている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「(パッケージソリューション事業)損益面では、内製化の推進や生産性の向上に努めたほか、上述の収益性の改善も加わり、営業利益は7億57百万円(前年同期比21.5%増)となりました。」
内製化と生産性向上による収益性改善が進み、パッケージソリューション事業の営業利益は前年同期比21.5%増となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、内製化の推進や生産性の向上に努めたほか、上述の収益性の改善も加わり、営業利益は6億88百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
内製化・生産性向上による収益性改善を継続し、パッケージソリューション事業の営業利益増加要因として記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「損益面では、内製化の推進や生産性の向上に努めたほか、上述の収益性の改善も加わり、営業利益は3億17百万円(前年同期比0.6%減)と前年並みとなりました。」
パッケージソリューション事業で内製化を推進し、減収下でも営業利益は前年同期比0.6%減の前年並みとなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「これは、主に収益を重視した各種販売施策の浸透及び製造部門における原価低減を進めたことによるものです。」
収益重視の販売施策と製造部門の原価低減を進め、売上高営業利益率が前期比1.2ポイント上昇して4.1%となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、内製化推進等による売上総利益率の改善に加え、増収効果もあって、営業利益は2億22百万円(前年同期比105.8%増)となりました。」
内製化推進等による売上総利益率の改善が進み、メーリングサービス事業の営業利益が前年同期比105.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、内製化推進等による売上総利益率の改善に加え、増収効果もあって、営業利益は2億51百万円(前年同期比104.0%増)となりました。」
内製化推進等による売上総利益率の改善が進み、メーリングサービス事業の営業利益が前年同期比104.0%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「損益面では、増収効果に加え、内製化の推進等による売上総利益率の改善もあって、営業利益は1億55百万円(前期は営業損失1億円)となりました。」
メーリングサービス事業で内製化を推進し、売上総利益率を改善、営業損益を営業損失から営業利益へ転換した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、増収に加え、原材料費および内製化による外注加工賃の抑制等により、上述の売上総利益率の低下による影響を吸収し、営業利益は4億1百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」
原材料費の抑制と内製化による外注加工賃の抑制により、売上総利益率低下の影響を吸収し、封筒事業の営業利益が前年同期比7.6%増となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「損益面では、原材料費の抑制や外注加工の内製化を進めるものの、減収及び上述の売上総利益率の低下等により、営業利益は1億62百万円(前年同期比25.8%減)となりました。」
原材料費の抑制と外注加工の内製化を継続しているが、減収や売上総利益率低下により封筒事業の営業利益は25.8%減となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「上述の労務人件費等の増加や減収の影響がありましたが、原材料費の抑制や内製化を進めた結果、営業利益は3億30百万円(前連結会計年度比1.6%増)となりました。」
封筒事業の収益確保策として、原材料費の抑制と内製化を初めて具体的に記載している。