イムラ(3955)・事実対処
子会社における固定資産除却損等の計上
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産除却損の計上129社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-Q1対処有価証券報告書
「固定資産除却損 37 0」
前年同期に37百万円計上されていた固定資産除却損は、当第1四半期には計上されていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券売却益を計上する一方で、基幹システムの開発に係る減損損失や子会社における固定資産除却損等の計上もあり、9億50百万円(前期比6.5%減)となりました。」
子会社における固定資産除却損等が、投資有価証券売却益がある一方でも当期純利益を押し下げる要因として通期で記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益を計上する一方で、基幹システムの開発に係る減損損失や子会社における固定資産除却損等の計上もあり、8億24百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」
子会社における固定資産除却損等が、投資有価証券売却益がある一方でも親会社株主帰属四半期純利益を押し下げる要因として継続して記載されている。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、投資有価証券売却益を計上する一方で、今期は子会社における固定資産除却損等の計上もあり、7億22百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
子会社における固定資産除却損等が計上され、投資有価証券売却益がある一方でも親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比4.8%減となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、子会社における固定資産除却損等の計上もあり、2億66百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」
子会社における固定資産除却損等の計上が、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比13.5%減の要因の一つとして初めて記載されている。