昭和パックス(3954)・施策前進
フィルム製品の用途開発・販売活動による巻き返し
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
樹脂成形・加工品の用途転換と事業収益改善4社が書いているテーマ・逆風2社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「当社の売上数量は、産業用・農業用ともに増加し、合計では前年同期比12.8%の増加となりました。」
産業用・農業用フィルムの販売数量がともに増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「産業用部門では、飲料缶輸送包装用シュリンクフィルムにおいて、新規顧客への販売を開始しました。また他分野においても、新規顧客獲得に向け研究開発を進めております。農業用部門では、近年、地球温暖化による影響が様々なところで顕在化しており、ハウス栽培では日中の高温対策の重要性はますます高まっています。夏季の厳しい暑さに対応したハウス用フィルムの開発に取り組んでおります。」
新規顧客へのシュリンクフィルム販売を開始し、他分野の顧客獲得研究および高温対策用ハウスフィルム開発にも取り組んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「防錆フィルムにおいて、様々な規格の新規受注に対応し、順調に販売数量を伸ばすことができました。」
防錆フィルムで多様な規格の新規受注に対応し、販売数量を伸ばしたと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「フィルム分野では、産業用フィルム、農業用フィルムの両面で機能開発、用途開発を行って販売活動を更に推し進めるなど、現有事業の強化拡大に努めてまいります。」
産業用・農業用フィルムの機能開発、用途開発、販売活動を通じた既存事業の強化方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「フィルム製品分野では、産業用フィルム、農業用フィルムの両面で機能開発、用途開発を行って販売活動を更に推し進めるなど現有事業の強化拡大に努めてまいります。」
産業用・農業用フィルムの機能開発、用途開発、販売活動を通じた既存事業の強化方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「フィルム製品分野では一時の不振から挽回して産業用フィルム、農業フィルム両面で用途開発、販売活動を更に推し進めるなど現有事業の強化拡大に努めてまいります。」
産業用・農業用フィルムの用途開発と販売活動を、既存事業の強化拡大策として継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「フィルム製品分野では近年の不振を巻き返すべく産業用フィルム、農業フィルム両面で用途開発、販売活動に注力する」
産業用・農業用の両フィルムについて、用途開発と販売活動を巻き返しの手段として明示している。