製造環境整備による品質管理・生産性向上
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-28前進発生事実
「当社は2026年3月25日付「東京工場建替えに関するお知らせ」のとおり、敷地内建替えを進めておりますが、その一環として敷地内の貸倉庫及び一部の工場棟を解体することになりました。」
東京工場建替えの一環として解体工事の契約締結を決議し、製造環境整備に向けた実行段階の進展を記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「品質の追求を」のプロジェクトでは、新技術を搭載した製造機械を設置し、生産性の向上、品質の安定および作業者の負担減を図っております。また、社会要求に適した労働環境と生産環境を整え、東京工場の建替えに着手いたしました。」
新技術搭載の製造機械の設置に加え、東京工場の建替えに着手し、生産性・品質・労働環境の改善を具体化している。 - 2026-06-05前進株主総会
「また、社会要求に適した労働環境と生産環境を整えることにより、人材の確保、生産性の向上、未開拓分野への拡販による収益拡大を図り、利益の増大と事業継続性の強化を実現するため、東京工場の建替えに着手することといたしました。」
製造環境整備の取り組みが、設備更新計画から東京工場建替えへの着手に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産性面では、126期に亀山工場に導入したBAX生産設備をベースに、更なる生産性向上、品質向上を目指す機能を追加した生産設備の導入準備を進めており、東京工場に129期中に2ライン導入予定です。」
BAX生産設備を基礎に機能追加設備の導入準備を進め、東京工場へ129期中に2ラインを導入する計画を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「東京工場及び亀山工場の生産設備を更新したことにより、生産性や品質に大幅な向上が見られました。」
東京工場・亀山工場の設備更新による生産性・品質の向上を確認し、さらに設備更新を計画している。 - FY2020前進有価証券報告書
「資金を投じて、新しい設備の導入・更新、工場間の生産品目の再配置、製造環境の改善等を進めてまいります。」
小ロット多品種でも正確で効率的な生産を行うため、設備導入・更新、工場間の生産品目再配置、製造環境改善を具体的に進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「こうした時代の変化、お客様の要請に対応して、小ロット多品種であっても、正確でかつ効率の良い生産ができる体制を構築するべく、数年かけて設備の導入・更新、工場間の生産品目の再配置等を進めてまいります。次年度では、新しい検査設備を導入するとともに、一部の主要製造設備の更新に着手します。」
設備導入・更新、工場間の生産品目再配置、新検査設備導入、主要製造設備更新への着手を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「製造面では、品質管理の精度を更に高めるべく製造環境の整備を進めてまいります。」
品質管理精度の向上を目的とした製造環境整備を施策として明示している。