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昭和パックス(3954)・施策前進

新製品・新市場・新規事業による成長

FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2022 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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新規顧客・製品・技術・事業による複合成長9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「粉粒体輸送用コンテナー内袋バルコンは、多様化するお客様のニーズに基づいた製品開発や改良に取り組んでおります。従来の20フィートコンテナだけでなく、40フィートコンテナ用のバルコンを設計し、充填排出テストを実施しました。」

    バルコンについて従来の20フィート用に加え40フィート用を設計し、充填・排出テスト段階まで進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「液体輸送用1,000ℓポリエチレンバッグ「エスキューブ」は、新規用途での採用が進み前年同期比47.5%の増加となりました。」

    既存のエスキューブについて新規用途での採用が進み、販売数量が前年同期比47.5%増加した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「20フィート粉粒体輸送用コンテナー内袋バルコンにおける排出性向上治具「エアーバッグ」の特許が登録されました。」

    バルコンの排出性向上治具について特許登録に至り、新製品・新機能開発の具体的成果を記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「1,000ℓ液体輸送用容器内袋「エスキューブ」の製造で培ってきたノウハウを活かし、バイオ医薬品向けのシングルユースバッグ大型容器用内袋の販売を開始しました。」

    既存製品のノウハウを活用し、バイオ医薬品向けの新製品販売を開始した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「物流および包装に係る新製品開発・新市場創造および新事業進出に積極的に取り組んで新たな成長を図ります。」

    新製品、新市場、新規事業を通じた成長方針を中長期戦略として継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「物流および包装に係る新製品開発・新市場創造および新規事業進出に積極的に取り組んで新たな成長を図ります。」

    新製品、新市場、新規事業を通じた成長の方向を初めてまとまって示している。
一緒に動いた変遷

「液体用コンテナーの販売先拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1液体用コンテナーの販売先拡大4回
  3. 2コンテナーセグメントの損失計上4回
  4. 3有形固定資産取得による設備投資3回
  5. 4製造環境整備による品質管理・生産性向上3回
  6. 5研究開発活動の継続3回
  7. 6顧客の品質管理要求の厳格化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和パックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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