EPS・ROEを重視する経営
FY2017に初出。23回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
昭和パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、1株当たり当期純利益(EPS)及び株主資本利益率(ROE)いずれも前期を下回りました。」
EPSは297.41円から292.29円、ROEは5.7%から5.1%へ低下し、重視する経営指標がいずれも前期を下回った。 - FY2026-H1中間EPSが前年同期比で低下へ反転有価証券報告書
「1株当たり中間純利益金額 174円05銭 148円33銭」
中間EPSは前年同期の174円05銭から148円33銭へ低下し、前中間連結会計期間にみられた上昇から反転した。 - FY2025-H1中間EPSが前年同期比で上昇へ反転有価証券報告書
「1株当たり中間純利益金額 100円80銭 174円05銭」
中間EPSは前年同期の100.80円から174.05円へ上昇し、前年同期比で低下していた直近の推移から反転した。 - FY2024EPS上昇とROE低下が併存有価証券報告書
「当連結会計年度の実績は、1株当たり当期純利益(EPS)は前期を上回りましたが、株主資本利益率(ROE)は前期を下回りました。」
EPSは前期213.51円から216.74円へ上昇した一方、ROEは4.8%から4.4%へ低下した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 171円61銭 154円62銭」
当第3四半期連結累計期間のEPSは154円62銭となり、前年同期の171円61銭を下回っている。累計EPSの前年同期比低下が続いている。 - FY2024-Q2累計EPSが前年同期比で低下継続有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 119円41銭 100円80銭」
当第2四半期累計期間のEPSは100円80銭となり、前年同期の119円41銭を下回っている。 - FY2024-Q1四半期EPSが前年同期比で低下継続有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 56円55銭 49円54銭」
当第1四半期の1株当たり四半期純利益は49円54銭となり、前年同期の56円55銭を下回っている。 - FY2023-Q3累計EPSが前年同期比で低下継続有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 202円61銭 171円61銭」
当第3四半期連結累計期間のEPSは171円61銭となり、前年同期の202円61銭および前四半期の119円41銭との比較で、前年同期比では低下している。 - FY2023-Q2累計EPSが前年同期比で低下有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 129円88銭 119円41銭」
当第2四半期累計期間のEPSは119円41銭となり、前年同期の129円88銭を下回っている。 - FY2023-Q1四半期EPSが前年同期比で低下有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 71円07銭 56円55銭」
当第1四半期のEPSは56円55銭となり、前年同期の71円07銭を下回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「当期のEPSは248.24円、ROEは5.8%でどちらも前期を上回りました。」
重視するEPSとROEが、前期のEPS202.93円・ROE5.2%からともに上昇した。 - FY2022-Q3累計EPSが前年同期比で上昇有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 152円83銭 202円61銭」
当第3四半期累計期間のEPSは202.61円となり、前年同期の152.83円から上昇している。 - FY2022-Q2累計EPSが前年同期比で上昇有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 108円50銭 129円88銭」
当第2四半期累計期間のEPSは129.88円となり、前年同期の108.50円から上昇している。 - FY2022-Q1四半期EPSが前年同期比で上昇へ反転有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 53円44銭 71円07銭」
1株当たり四半期純利益は前年同期の53円44銭から71円07銭へ上昇し、前期までの低下傾向から反転している。 - FY2021-Q3四半期EPSの低下継続有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 187円85銭 152円83銭」
当第3四半期連結累計期間のEPSは152円83銭で、前年同期の187円85銭を下回り、低下が続いている。 - FY2021-Q2四半期EPSの低下継続有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 120円16銭 108円50銭」
当第2四半期累計期間のEPSは108.50円で、前年同期の120.16円を下回り、低下が続いている。 - FY2021-Q1四半期EPSが前年同期比で低下有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 56円82銭 53円44銭」
当第1四半期の1株当たり四半期純利益は53円44銭で、前年同期の56円82銭を下回っている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当期のEPSは233.24円、ROEは6.5%でどちらも前期を下回りました。」
重視するEPSとROEが、EPS260.07円・ROE7.5%だった前期からそれぞれ低下した。 - FY2020-Q3四半期EPSが前年同期比で低下継続有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 203円38銭 187円85銭」
当第3四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は187円85銭で、前年同期の203円38銭を下回っている。 - FY2020-Q2四半期EPSが前年同期比で低下継続有価証券報告書
「1株当たり四半期純利益金額 122円06銭 120円16銭」
当第2四半期累計期間の1株当たり四半期純利益は120.16円で、前年同期の122.06円を下回っている。 - FY2020-Q1四半期EPSが前年同期比で低下有価証券報告書
「1株当たり四半期(当期)純利益金額 (円) 59.23 56.82 260.07」
当第1四半期の1株当たり四半期純利益は56.82円で、前年同期の59.23円を下回っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期のEPSは260.07円、ROEは7.5%でどちらも前期を上回りました。」
重視する経営指標について、当期EPS260.07円、ROE7.5%となり、いずれも前期実績を上回ったと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「経営指標としては、1株当たり当期純利益(EPS)、株主資本利益率(ROE)を重視して経営にあたっております。」
EPSとROEを重視する経営指標として初めて明示している。