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昭和パックス(3954)・施策悪化

タイ昭和パックスの製造・販売体制強化

FY2017に初出。26回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2022悪化FY2024-Q1 – FY2024対処FY2025-H12017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 020252026: 12026
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アジア海外拠点の生産効率化と受注拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

昭和パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当連結会計年度(1~12月)は、タイ及び周辺諸国の経済減速により、売上数量は対前年同期比10.2%の減少となりました。」

    タイ子会社の販売数量が通期で10.2%減少し、従来の回復基調から経済減速による減少へ悪化している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当中間連結会計期間(1~6月)は、主要取引先の増産もあり、売上数量は対前年比10.1%の増加でした。」

    主要顧客の減産・在庫調整で悪化していたタイ昭和パックスの販売数量が、主要取引先の増産を背景に前年同期比10.1%増へ改善した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当連結会計年度(1~12月)は、一部の顧客に需要回復の傾向が見られるものの、他の主要顧客の減産、在庫調整の影響が残り、売上数量は前期と比べ11.8%の減少となりました。」

    タイ子会社の販売数量は通期で11.8%減となり、主要顧客の減産・在庫調整により製造・販売体制強化の成果が下押しされている。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)は、主要顧客の減産、在庫調整の影響により、売上数量は前年同期と比べ15.6%の減少となりました。」

    タイ子会社の販売数量が前年同期比15.6%減となり、主要顧客の減産・在庫調整により製造・販売体制強化の成果が下押しされている。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第2四半期連結累計期間(1~6月)は、主要顧客の減産、在庫調整の影響により、売上数量は前年同期と比べ13.0%の減少となりました。」

    タイ子会社の販売数量が第1四半期の6.2%減から13.0%減へ悪化し、主要顧客の減産・在庫調整が製造・販売体制強化の成果を下押ししている。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第1四半期連結累計期間(1~3月)は、自動車関連の低迷による主要取引先の減産の影響もあって、売上数量は6.2%の減少でした。」

    自動車関連の主要取引先の減産により、タイ子会社の販売数量が前年同期比6.2%減となり、従来の回復基調から悪化している。
  7. FY2023-Q3感染影響は落ち着くも顧客減産で減少継続有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)は、新型コロナウイルス感染者発生による生産体制への影響は落ち着いたものの、主に自動車関連の顧客の減産が影響して、売上数量は前年同期と比べ10.5%の減少となりました。」

    前年に回復していたタイ子会社の販売数量は、従業員感染による生産体制への影響が落ち着いた一方、自動車関連顧客の減産により10.5%減となった。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第2四半期連結累計期間(1~6月)は、従業員の新型コロナウイルス感染者発生による製造数の減少と、輸送コンテナー不足による出荷の繰り越し、また一部の主要顧客の減産が影響して、売上数量は前年同期と比べ10.7%の減少となりました。」

    前年に回復していたタイ子会社の販売数量が、従業員感染、輸送コンテナー不足、主要顧客の減産により前年同期比10.7%減となり、製造・販売体制強化の成果が外部制約を受けている。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱のクラフト紙袋は、前述の通り、毎月の売上数量が前年同月を上回ることが多く年間では前期比14.8%増加しました。」

    中国景気減速や感染症で悪化したタイ子会社の販売数量が、通期で大幅増加へ回復している。
  10. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)は、日本に先行する復調傾向が続いて、特に7~9月期が前年同期の落込みから大きく回復して累計の売上数量は前年同期と比べ21.8%の大幅増加となりました。」

    タイ子会社の販売数量が前年同期比21.8%増となり、外部需要縮小で悪化していた販売数量が回復している。
  11. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第2四半期連結累計期間(1~6月)は、前年10~12月期からの復調傾向が続き、売上数量は前年同期と比べ9.3%の増加となりました。」

    タイ子会社の販売数量は前年同期比9.3%増となり、感染症等で悪化していた販売数量が回復している。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第1四半期連結累計期間(1~3月)は、前年10~12月期からの自動車生産の復調が続き、売上数量は前年同期と比べ3.5%の増となりました。」

    中国経済減速や感染症による需要縮小で悪化していたタイ子会社の販売数量が、前年同期比3.5%増へ改善している。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)は、1~6月は顧客の在庫積み増しで出荷量は前年同期比微増でしたが、7~9月期はその反動で出荷が大幅に減少、累計では前年同期比△10.5%となり、やはり新型コロナウィルス感染症流行による需要の縮小を避けられませんでした。」

    タイ昭和パックスでは、従来の増加基調から一転して累計販売数量が10.5%減となり、製造・販売体制強化の成果が外部需要縮小の影響を受けている。
  14. FY2021-Q2販売数量の増加幅が大幅に縮小有価証券報告書

    「その結果、累計では前年同期比1.4%の微増となりました。」

    タイ昭和パックスの販売数量は前年同期比増加を維持したが、第1四半期の13.4%増から1.4%増へ増加幅が縮小している。
  15. FY2021-Q1販売数量が減少から増加へ反転有価証券報告書

    「当期は新型コロナウィルス感染症の影響が生産活動に及ぶことを危惧した顧客が早めの在庫積み増しに動いたため、売上数量は前年同期と比べ13.4%の大幅増となりました。」

    前期まで中国景気減速で減少していたタイ昭和パックスの販売数量が、顧客の在庫積み増しにより前年同期比13.4%増へ転じた。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「これまで6年続いていたクラフト紙袋年間販売数量の前年比増加が途切れ、減収減益に終わりました。」

    タイ昭和パックスの販売数量増加基調が途切れ、中国経済減速の影響で通期10.9%減・減収減益となった。
  17. FY2020-Q2中国景気減速で販売数量の減少幅が拡大有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第2四半期連結累計期間(1~6月)は、中国経済減速の影響を被った顧客の生産量が落ちこんだため、毎月の売上数量の前年割れが続き、前年同期比10.8%の大幅減少となりました。」

    前四半期までの販売数量増加・通期6期連続増加から、中国経済減速により当四半期累計の販売数量が10.8%減少している。
  18. FY2020-Q1中国景気減速により販売数量が減少有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第1四半期連結累計期間(1~3月)は、中国景気減速の影響を被って顧客の生産量が落ちて紙袋の需要が減少した結果、売上数量の前年割れが続き、前年同期と比べて8.4%の減少となりました。」

    タイ子会社の製造・販売体制強化に関する従来の増加基調に対し、中国景気減速の影響で売上数量が8.4%減少している。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱は会計期間が1-12月ですが、受注・製造ともに好調が続き6期連続でクラフト紙袋の販売数量を伸ばしました。」

    タイ子会社の受注・製造の好調とクラフト紙袋販売数量の6期連続増加を、製造・販売体制強化の進展として記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)は、合成樹脂など主力顧客向けがタイ国内、輸出ともに好調を持続し、新規客先の開拓もあって、売上数量は前年同期比+7.8%となりました。」

    タイ昭和パックスで主力顧客向け販売と新規客先開拓を継続し、売上数量の増加を維持している。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第2四半期連結累計期間(1~6月)は、合成樹脂用途など主力顧客向けが内外ともに好調に推移し新規開拓も進めて、売上数量は前年同期比+9.9%となりました。」

    主力顧客向けの販売好調と新規開拓により、タイ昭和パックスの売上数量が前年同期比9.9%増加した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第1四半期連結累計期間(1~3月)は、合成樹脂用途などが好調に推移し前年同期と比べて4.8%の増加となりました。」

    タイ昭和パックスで売上数量の増加が続いており、アジア需要に対応する同社の事業展開を引き続き記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第3四半期連結累計期間(1~9月)は、タイ国内、輸出ともに主力顧客向けが順調だったほかに新規客先の開拓も進めて、売上数量は前年同期比+4.9%となりました。」

    タイ昭和パックスで主力顧客向けの販売と新規客先開拓を継続し、売上数量4.9%増を記載している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力顧客向けが順調だったほかに新規客先の開拓も進めて、売上数量は前年同期比+4.0%となりました。」

    タイ昭和パックスで新規客先の開拓を進め、売上数量が前年同期比4.0%増となった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「タイ昭和パックス㈱の当第1四半期連結累計期間(1~3月)は、既存顧客向けが順調だったほかに積極的な営業策の効果で前年同期と比べて5.8%の増加となりました。」

    タイ子会社で積極的な営業策の効果が表れ、売上数量が前年同期比5.8%増となった。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「これからも伸びていくアジアのクラフト紙袋需要に呼応すべく、タイ昭和パックス㈱の製造・販売体制を一層充実させていきます。」

    アジアのクラフト紙袋需要を取り込むため、タイ子会社の製造・販売体制を強化する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「タイ子会社の現地景気・為替影響」は、この変遷が動いた26回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414121097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タイ子会社の現地景気・為替影響14回
  3. 2減収下での利益改善・採算良化14回
  4. 3重包装袋のシェア拡大と業界リーダーとしての地位向上12回
  5. 4フィルム製品の需要低迷10回
  6. 5新規需要の獲得9回
  7. 6国内景気・個人消費の低迷7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和パックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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