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昭和パックス(3954)・事実再掲直近の決算(2026-08-10)では「悪化」

重包装袋の販売数量維持

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-10。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021-Q3 – FY2022-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「当社の売上数量は前年同期比1.8%の減少となりました。」

    業界全体のクラフト紙袋出荷数量が増加する一方、当社の重包装袋売上数量は減少した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比1.7%の減少となりました。」

    重包装袋の販売数量は前年同期比で減少し、前中間連結会計期間の減少基調を通期でも確認している。
  3. 2026-05-13悪化決算

    「当社の売上数量は前年同期比1.7%の減少となりました。」

    重包装袋の年間売上数量が前年同期比で減少した。
  4. FY2026-H1販売数量が増加から減少へ反転有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比1.6%の減少となりました。」

    前中間連結会計期間の1.3%増加から、当中間連結会計期間は1.6%減少へ転じた。
  5. FY2025-H1販売数量が減少から増加へ反転有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比1.3%の増加となりました。」

    前年度に前年同期比減少が続いていた重包装袋の販売数量が、当中間連結会計期間は1.3%増加に転じた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の売上数量は前期比7.1%減少しました。」

    重包装袋の販売数量が前期比7.1%減となり、前四半期までの減少基調が通期でも続いている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比6.8%減少しました。」

    販売数量は第2四半期累計期間の8.9%減から減少幅が緩和したが、業界全体の5.1%減を上回る減少が続いている。
  8. FY2024-Q2販売数量の減少幅は緩和も業界を上回る減少有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比8.9%減少しました。」

    第1四半期の11.9%減から減少幅は緩和したものの、業界全体の5.9%減を上回る減少が続いている。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比11.9%の大幅減少となりました。」

    重包装袋の販売数量が前年同期比11.9%減となり、前四半期の3.4%減から減少幅が拡大している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比3.4%減少しました。塩、砂糖・甘味、米麦、その他食品の用途は増加しましたが、主力の合成樹脂用途が大きく減少しました。また、第2四半期までは好調だった化学薬品の用途も減少に転じました。」

    販売数量は前年同期比3.4%減となり、前四半期まで好調だった化学薬品用途も減少に転じ、主力の合成樹脂用途の大幅減少が記載されている。
  11. FY2023-Q2販売数量が増加から減少へ反転有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比1.0%減少しました。」

    前連結会計年度および第1四半期の増加から、当第2四半期累計期間は前年同期比1.0%減少に転じた。
  12. FY2023-Q1販売数量の増加幅が縮小有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比2.2%の増加でした。」

    販売数量は前年同期比で増加したが、前連結会計年度の通期増加率4.2%から増加幅が縮小している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量(ゴミ袋を除く)は前期比で4.2%の増加でした。」

    通期でも販売数量が増加し、業界全体の2.3%増を上回る数量推移となっている。
  14. FY2022-Q3販売数量の増加幅が縮小有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比+4.5%で、業界の傾向に準じて」

    当社の重包装袋売上数量は前年同期比4.5%増となり、前四半期の5.0%増から増加幅が縮小した。
  15. FY2022-Q2販売数量の増加幅が拡大有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比+5.0%で」

    当社の重包装袋売上数量は前年同期比5.0%増となり、前四半期の4.7%増から増加幅が拡大している。
  16. FY2022-Q1販売数量が減少から増加へ反転有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比+4.7%で、業界の傾向に準じて、合成樹脂、化学薬品用途が増加、塩、砂糖・甘味の用途が減少しました。」

    前四半期の前年同期比6.8%減から、当四半期は4.7%増へ転じた。
  17. FY2021-Q3販売数量の減少幅が小幅縮小有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△6.8%で、業界と同様に、化学薬品、合成樹脂、米麦、砂糖・甘味、塩などほぼすべての用途で減少しましたが、製粉用途は増加しました。」

    販売数量は前年同期比6.8%減となったが、前四半期の7.2%減から減少幅は小幅に縮小している。一方、ほぼすべての用途で減少している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△7.2%で、業界と同様に、化学薬品、合成樹脂、砂糖・甘味、塩などほぼすべての用途で減少しましたが、製粉用途は増加しました。」

    当社の販売数量の減少幅が第1四半期の5.6%減から7.2%減へ拡大し、用途の大半で減少している。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比△5.6%で、業界と同様に、合成樹脂、化学薬品、砂糖・甘味の用途は大きく減少しましたが、製粉、塩の用途は増加しました。」

    重包装袋の販売数量が前年同期比5.6%減となり、前期の減少基調が続いている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量(ゴミ袋を除く)は前期比で4.4%の減少でした。」

    重包装袋の通期販売数量が前期比4.4%減となり、前期までの微減から減少幅が拡大している。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比4.3%減少しました。米麦袋の減少はわずかでしたが、主力である合成樹脂のほか、化学薬品、砂糖・甘味用途を減少させてしまいました。」

    当社のクラフト紙袋売上数量は前年同期比4.3%減となり、前四半期の3.6%減から減少幅が拡大している。主力の合成樹脂用途などの減少も記載している。
  22. FY2020-Q2販売数量の減少幅が縮小もシェア低下継続有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△3.6%で、業界の減少幅を上回りました。米麦袋は業界の幅ほどには減りませんでしたが、砂糖・甘味、合成樹脂、化学品用途が減少し、業界内シェアを下げる結果となりました。」

    前年同期比の減少幅は前四半期の4.5%減から3.6%減へ縮小したが、業界全体を上回る減少によりシェア低下が続いている。
  23. FY2020-Q1販売数量減少・業界内シェア低下有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比△4.5%で、業界の減少幅を上回り、業界内シェアを下げる結果となりました。」

    重包装袋の販売数量が前年同期比4.5%減となり、業界全体を上回る減少によって業界内シェアが低下した。
  24. FY2019通期の販売数量の減少幅が縮小有価証券報告書

    「その中で、当社のクラフト紙袋の売上数量(ゴミ袋を除く)は前期比で△0.2%の微減でした。」

    当社のクラフト紙袋売上数量はなお減少したが、前期比0.2%減にとどまり、直近四半期累計の減少幅から縮小している。
  25. FY2019-Q3販売数量の減少幅が縮小有価証券報告書

    「当社の売上数量は、10~12月期が前年同期を僅かに上回り、累計では前年同期比△0.8%でした。」

    累計売上数量はなお前年同期比減少だが、FY2019-Q2の△1.5%から減少幅が縮小し、10~12月期は前年同期を僅かに上回った。
  26. FY2019-Q2販売数量の減少幅が小幅縮小有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比△1.5%でした。」

    売上数量はなお減少したが、FY2019-Q1の前年同期比△1.8%から減少幅が小幅に縮小している。
  27. FY2019-Q1販売数量が増加から減少へ反転有価証券報告書

    「当社の売上数量も若干減少し、前年同期比△1.8%でした。」

    FY2018-Q3の累計前年同期比2.7%増から、当四半期は1.8%減少に転じた。
  28. FY2018-Q3販売数量の増加幅がさらに拡大有価証券報告書

    「当社の売上数量は、特に10~12月期が順調で、累計では前年同期比+2.7%でした。」

    売上数量は前年同期比2.7%増となり、FY2018-Q2の1.3%増から増加幅がさらに拡大した。
  29. FY2018-Q2販売数量の増加幅が拡大有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比+1.3%でした。」

    当社の重包装袋売上数量は前年同期比1.3%増となり、FY2018-Q1の0.5%増から増加幅が拡大した。
  30. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の売上数量は若干増加し、前年同期比+0.5%でした。」

    当社の重包装袋売上数量は前年同期比で増加しており、前年度第1四半期と同じ増加率を記載している。
  31. FY2017通期のクラフト紙袋販売数量が増加に転換有価証券報告書

    「その中で、当社のクラフト紙袋の売上数量(ゴミ袋を除く)は前期比で0.2%増加しました。」

    第3四半期累計では減少していたが、通期ではクラフト紙袋の売上数量が前期比0.2%増加となった。
  32. FY2017-Q3販売数量の減少幅が縮小有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比△0.6%で、減少の幅は業界全体より低くなりました。」

    当社の売上数量は前年同期比でなお減少したものの、前四半期の△1.9%から減少幅が縮小した。
  33. FY2017-Q2販売数量が増加から減少へ反転有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比△1.9%でした。」

    前四半期の前年同期比0.5%増加から、当四半期は1.9%減少に転じた。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比+0.5%でした。」

    業界全体の出荷減少に対し、当社の重包装袋売上数量は前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「フィルム製品の需要低迷」は、この変遷が動いた34回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィルム製品の需要低迷8回
  3. 2世界経済・資源価格・消費者マインドの不確実性8回
  4. 3減収下での利益改善・採算良化7回
  5. 4クラフト紙重袋・フィルム製品の国内需要縮小7回
  6. 5重包装袋のシェア拡大と業界リーダーとしての地位向上5回
  7. 6生産回復と公共投資による景気改善期待5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
昭和パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「悪化」でした。
報道
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