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昭和パックス(3954)・目標悪化

重包装袋のシェア拡大と業界リーダーとしての地位向上

FY2017に初出。23回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-10。

23記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q1 – FY20242017: 120172018: 020182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10悪化決算

    「クラフト紙袋の業界全体の当第1四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期比2.0%の増加となりました。」「当社の売上数量は前年同期比1.8%の減少となりました。」

    業界出荷数量が増加する中で当社数量は減少し、シェア拡大目標に対して不利な推移となった。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「重包装袋セグメントの主力製品であるクラフト紙袋の当連結会計年度の業界全体の出荷数量(ゴミ袋を除く)は前年同期比1.4%の減少となりました。…当社の売上数量は前年同期比1.7%の減少となりました。」

    業界全体の1.4%減に対し当社は1.7%減となり、業界を下回る数量推移で、シェア拡大目標に対して不利な実績となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比1.6%の減少となりました。」

    業界全体の1.0%減に対し当社は1.6%減となり、業界を下回る数量推移となった。シェア拡大目標に対して不利な実績である。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比1.3%の増加となりました。」

    業界全体のクラフト紙袋出荷数量が2.8%減少する中、当社の販売数量は1.3%増加し、シェア拡大目標に対して業界を上回る数量推移を示した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の売上数量は前期比7.1%減少しました。米麦用途は前期比微減に止まりましたが、シェア率の高い合成樹脂、化学薬品用途の需要回復の遅れが響き、業界全体より高い減少率となりました。」

    当社の販売数量は7.1%減で、業界全体の5.8%減を上回った。シェア拡大目標に対して不利な数量推移が続いている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比6.8%減少しました。米麦用途は前年を上回りましたが、シェア率の高い合成樹脂、化学薬品用途の需要回復の遅れが響き、業界全体より高い減少率となりました。」

    当社の販売数量は6.8%減となり、業界全体の5.1%減を上回った。シェア拡大目標に対して不利な数量推移が続いている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋の業界全体の当第2四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期を5.9%下回りました。…当社の売上数量は前年同期比8.9%減少しました。」

    当社の販売数量は8.9%減となり、業界全体の5.9%減を上回った。第1四半期に続き、重包装袋のシェア拡大目標に対して不利な数量推移となっている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋の業界全体の当第1四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期比8.5%の減少となりました。」

    業界全体が8.5%減となる中、当社の売上数量は11.9%減となり、業界を下回る数量推移となった。シェア拡大目標に対して不利な実績を記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋の業界全体の当第3四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期を3.5%下回りました。…当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比3.4%減少しました。」

    当社の販売数量は3.4%減となったものの、業界全体の3.5%減をわずかに上回り、業界より減少幅が小さい状態を継続している。
  10. FY2023-Q2業界より減少幅が小さい有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比1.0%減少しました。」

    当社の販売数量は減少したものの、業界全体の2.5%減に対して減少幅は小さく、業界を上回る数量推移となっている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「クラフト紙袋は、業界全体の当第1四半期連結累計期間の出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期比+0.5%となり、前年を僅かながら上回りました。…当社の売上数量は前年同期比2.2%の増加でした。」

    当社の販売数量は2.2%増となり、業界全体の0.5%増を上回った。重包装袋のシェア拡大目標に対して、業界を上回る数量推移を示している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「クラフト紙袋の出荷数量は前期に対し2.3%の増加となりました。…当社のクラフト紙袋の売上数量(ゴミ袋を除く)は前期比で4.2%の増加でした。」

    当社の販売数量が業界全体の増加率を上回り、シェア拡大目標に対して有利な数量推移を通期で示している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋は、業界全体の当第3四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期から3.2%増加しました。」

    業界全体の出荷数量が3.2%増加する中、当社の売上数量は4.5%増となり、業界を上回る数量推移を示している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋は、業界全体の当第2四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期を4.1%上回りました。…当社の売上数量は前年同期比+5.0%で」

    当社の販売数量は5.0%増となり、業界全体の4.1%増を上回った。シェア拡大目標に対して業界を上回る数量推移を示している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「クラフト紙袋は、業界全体の当第1四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期を4.0%上回りました。…当社の売上数量は前年同期比+4.7%で」

    当社の販売数量が4.7%増となり、業界全体の4.0%増を上回った。シェア拡大目標に対して、業界を上回る数量推移を記載している。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋は、業界全体の当第3四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期を6.4%下回りました。微増だったセメント以外の全用途で減少となりました。…当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△6.8%で」

    当社の販売数量は6.8%減となり、業界全体の6.4%減を上回る減少となった。シェア拡大目標に対して不利な実績を記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋は、業界全体の当第2四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期を7.3%下回りました。…当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△7.2%で」

    当社の販売数量は減少したものの、業界全体の7.3%減に対して7.2%減にとどまり、業界全体をわずかに上回る実績が続いている。
  18. FY2021-Q1業界全体より販売数量の減少幅が小さい有価証券報告書

    「重包装袋部門の主力製品であるクラフト紙袋は、業界全体の当第1四半期連結累計期間出荷数量(ゴミ袋を除く)は、前年同期を6.2%下回りました。…当社の売上数量は前年同期比△5.6%で」

    当社の販売数量は減少したものの、業界全体の6.2%減に対して5.6%減にとどまった。なお、本文では業界内シェアの変化を明示していない。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「業界全体の出荷数量(ゴミ袋を除く)は前期に対し2.3%の減少となりました。…当社のクラフト紙袋の売上数量(ゴミ袋を除く)は前期比で4.4%の減少でした。」

    業界全体の減少幅2.3%を上回る4.4%減となり、重包装袋のシェア拡大目標に対して不利な実績を記載している。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社のクラフト紙袋の売上数量は前年同期比△3.6%で、業界の減少幅を上回りました。米麦袋は業界の幅ほどには減りませんでしたが、砂糖・甘味、合成樹脂、化学品用途が減少し、業界内シェアを下げる結果となりました。」

    重包装袋のシェア拡大目標に対し、当四半期も販売数量が業界平均以上に減少し、業界内シェア低下が続いている。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社の売上数量は前年同期比△4.5%で、業界の減少幅を上回り、業界内シェアを下げる結果となりました。」

    重包装袋の業界内シェア拡大という目標に対し、当四半期は販売数量が業界平均以上に減少し、シェア低下となっている。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「重包装袋分野では得意とする合成樹脂用途をはじめ各分野でシェア拡大を図って業界のリーダーとして一段の地位向上を目指し」

    重包装袋の各用途でシェアを拡大し、業界内の地位を高める目標を中長期戦略として継続している。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「重包装袋分野では得意とする合成樹脂用途をはじめ各分野でシェア拡大を図って業界のリーダーとして一段の地位向上を目指し」

    重包装袋の各用途でシェアを拡大し、業界内の地位を高める目標を示している。
一緒に動いた変遷

「タイ子会社の現地景気・為替影響」は、この変遷が動いた23回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1412121187★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タイ子会社の現地景気・為替影響14回
  3. 2減収下での利益改善・採算良化12回
  4. 3タイ昭和パックスの製造・販売体制強化12回
  5. 4フィルム製品の需要低迷11回
  6. 5世界経済・資源価格・消費者マインドの不確実性8回
  7. 6クラフト紙重袋・フィルム製品の国内需要縮小7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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