昭和パックス(3954)・リスク悪化
設備投資に伴う減価償却費・メンテナンス費用の利益圧迫
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
設備投資に伴う減価償却費の高水準化27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
昭和パックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、労働環境・品質の改善につながる設備投資やデジタル化を進めるためのシステム投資を積極的に行っていきますが、一方でその減価償却費やメンテナンス費用などの負担が増加し、短期的に大きな利益圧迫要因となることは避けられない状況です。」
設備・システム投資に伴う減価償却費やメンテナンス費用の負担増を、短期的な利益圧迫要因として改めて明示している。 - 2026-05-13顕在化決算
「一方で賃上げによる人件費、投資設備完成による減価償却費などの負担が増加しました。」
設備投資に伴う減価償却費と賃上げによる人件費の増加が、利益への負担として実績に現れている。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、労働環境・品質の改善につながる設備投資やデジタル化を進めるためのシステム投資を積極的に行っていきますが、一方でその減価償却費やメンテナンス費用などの負担が増加し、短期的に大きな利益圧迫要因となることは避けられない状況です。」
設備投資・システム投資を進める一方、減価償却費やメンテナンス費用が短期的に利益を圧迫するリスクを初めて独立して明示している。