読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
254
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日~2026年3月31日連結日本基準売上高23,563百万円前年比 +1.1%
営業利益1,632百万円前年比 +18.5%
経常利益1,867百万円前年比 +14.8%
純利益(親会社株主帰属)1,283百万円前年比 -2.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益292円29銭
売上高営業利益率6.9%
期末の財政状態
総資産36,921百万円
うち純資産 27,476 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +2.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,085
投資-1,271
財務-375
純増減+439
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,243百万円
セグメント別売上高
重包装袋15,43170.6%
フィルム製品4,38020.1%
コンテナー1,7838.2%
不動産賃貸2491.1%
セグメント別利益
重包装袋1,227,98767.4%
フィルム製品405,68122.3%
コンテナー43,3612.4%
不動産賃貸145,6928.0%
地域別売上高19,989,525千円、2,767,545千円、806,815千円
見通しと株主還元
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向17.1%
業績の増減要因
売上数量が伸び悩む中、採算の確保に努めたことで営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の投資有価証券売却益等の影響で減益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年5月15日予定で、タイ昭和パックス株式会社について非支配株主が保有する全株式10.0%を追加取得し、当社グループの議決権所有割合を90.0%から99.8%にする。取得価額は非開示で、非支配株主との取引により減少する資本剰余金の金額は現時点で未確定。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 抱合せ株式消滅差益 110,403千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,386千円、合併関連費用 7,053千円
減価償却費757百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数4,450,000株
期末自己株式数59,994株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日~2026年3月31日 |
| 売上高 | 23,563百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 1,632百万円(前年比 +18.5%) |
| 経常利益 | 1,867百万円(前年比 +14.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,283百万円(前年比 -2.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 292円29銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.3% / 前期末 70.2% |
| 総資産 | 36,921百万円 |
| 純資産 | 27,476百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,085百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,271百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -375百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,243百万円 |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 配当性向 | 17.1% |
| セグメント別売上高 | セグメント 重包装袋 / 売上高 15,431百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント フィルム製品 / 売上高 4,380百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント コンテナー / 売上高 1,783百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸 / 売上高 249百万円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 重包装袋 / セグメント利益 1,227,987千円 / 前年同期比 非開示、セグメント フィルム製品 / セグメント利益 405,681千円 / 前年同期比 非開示、セグメント コンテナー / セグメント利益 43,361千円 / 前年同期比 非開示、セグメント 不動産賃貸 / セグメント利益 145,692千円 / 前年同期比 非開示 |
| 地域別売上高 | 19,989,525千円、2,767,545千円、806,815千円 |
| 減価償却費 | 757百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 抱合せ株式消滅差益 110,403千円 / 特別損失 固定資産除却損 10,386千円、合併関連費用 7,053千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月15日予定で、タイ昭和パックス株式会社について非支配株主が保有する全株式10.0%を追加取得し、当社グループの議決権所有割合を90.0%から99.8%にする。取得価額は非開示で、非支配株主との取引により減少する資本剰余金の金額は現時点で未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 4,450,000株 |
| 期末自己株式数 | 59,994株 |
| 業績の増減要因 | 売上数量が伸び悩む中、採算の確保に努めたことで営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の投資有価証券売却益等の影響で減益となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
通期業績予想業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上数量が伸び悩む状況が続いたものの、採算の確保に努めたことで営業利益・経常利益が増益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期の投資有価証券売却益等の影響で減益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。