売上債権の信用リスクと投資有価証券の価格変動
FY2016に初出。23回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
朝日印刷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
売上債権の信用リスクと投資有価証券の価格変動について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について541千円(その他有価証券の株式541千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当年度も541千円の評価損を計上している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 559」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損559千円を計上している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 541」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損541千円を計上している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 30,455」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損30,455千円を計上している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について4,884千円(その他有価証券の株式4,884千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、通期で4,884千円の減損処理を計上している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,074」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損5,074千円を計上している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 5,314」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損5,314千円を計上している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について2,141千円(その他有価証券の株式2,141千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、通期で2,141千円の減損処理を計上している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2,141」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2,141千円を計上している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4,864」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、当第1四半期累計期間に投資有価証券評価損4,864千円を計上している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について117,943千円(その他有価証券の株式117,943千円)の減損処理を行っております。」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、通期で1億1,794万3千円の評価損を計上している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 27,220千円」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、第3四半期累計期間に投資有価証券評価損2,722万円を計上している。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 28,560」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、第2四半期累計期間に投資有価証券評価損2,856万円を計上している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 31,236千円」
投資有価証券の価格変動リスクに関連し、第1四半期累計期間に投資有価証券評価損3,123万6千円を計上している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、得意先毎の債権の期日管理及び残高管理を行うとともに、定期的な信用状況の見直しを行う体制をとっております。」
売上債権の信用リスクを認識し、期日・残高管理と信用状況の定期見直しを行う体制を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
売上債権の信用リスクと投資有価証券の価格変動について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
売上債権の信用リスクと投資有価証券の価格変動について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
売上債権の信用リスクと投資有価証券の価格変動について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、得意先毎の債権の期日管理及び残高管理を行うとともに、定期的な信用状況の見直しを行う体制をとっております。」
売上債権の信用リスクと投資有価証券の市場価格変動リスクを認識し、期日・残高管理や信用状況の見直しを行っている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
売上債権の信用リスクと投資有価証券の価格変動について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
売上債権の信用リスクと投資有価証券の価格変動について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。」
顧客信用リスクと、取引先・金融機関株式等の市場価格変動リスクを金融商品管理上のリスクとしている。