朝日印刷(3951)・施策前進
ITを活用した営業事務削減と情報提供の迅速化
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-05-25。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス向上・効率化を支える情報システム構築63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-25前進役員の異動
「首都圏拠店における IT サポート体制の強化を図るため、情報システム室の配下に東京支店を拠点とする「東京情報システム課」を新設いたします。」
情報システム機能について、東京支店を拠点とする専管組織の新設により、ITサポート体制を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「IoT・AIを駆使した省力化・省人化によるLow Cost Operation体制の構築。」
IT活用による業務改革の手段が、従来の営業事務削減・情報提供迅速化から、AX2024におけるIoT・AIを用いた省力化・省人化と低コスト運営体制の構築へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年4月 当社取締役 管理本部副本部長、経営戦略室長、DX推進室長(現任)」
ITを活用した業務改革のテーマに関連して、2022年4月からDX推進室を担当する役職・組織体制を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「しごとチェンジ推進室」が進めております業務改革の手始めとして、最新のIT技術を活用し、営業事務の削減とスピーディーな情報提供によるお客様との密着度アップを実現させる所存であります。」
業務改革の具体策として、ITによる事務削減と顧客接点の強化を挙げている。