複数拠点の生産設備・物流設備増強計画
FY2021に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026マレーシア新工場計画を増額・完了延期有価証券報告書
「新工場建設計画の進展・見直しにより、完了予定年月を2026年1月から2026年6月に変更しております。また、投資予定総額を2,200百万円から3,000百万円に変更しております。」
Shin-Nippon Industriesの新工場計画について、完了予定を2026年1月から6月へ変更し、投資予定額を22億円から30億円へ増額した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は10億26百万円(前年同期は4億37百万円の資金の減少)であります。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出9億65百万円によるものであります。」
中間期に有形・無形固定資産の取得へ9億65百万円を支出し、複数拠点の生産・物流設備を含む設備投資を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は4億37百万円(前年同期は5億54百万円の資金の減少)であります。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出7億55百万円によるものであります。」
中間期に有形・無形固定資産の取得へ7億55百万円を支出し、複数拠点の生産・物流設備を含む設備投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)全体で3,151百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、印刷包材事業における生産設備の導入2,344百万円であり」
複数拠点の生産・物流設備について、当年度に31億51百万円の設備投資を実施し、印刷包材事業の生産設備に23億44百万円を投じた。さらに富山工場、富山地区工場再編、大阪・マレーシア拠点の新設計画を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は5億54百万円(前年同四半期は9億46百万円の資金の減少)であります。これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出5億90百万円によるものであります。」
第2四半期累計期間に有形・無形固定資産の取得へ5億90百万円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)全体で2,277百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、印刷包材事業における生産設備の導入1,226百万円であり」
複数拠点の生産・物流設備について、当年度に22億77百万円を投資し、印刷包材事業の生産設備に12億26百万円を投じた。富山SCMセンター倉庫棟の増設等も設備明細に反映されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループ(当社及び連結子会社)全体で1,116百万円の設備投資を実施いたしました。主なものは、印刷包材事業における生産設備の導入508百万円であり」
複数拠点の生産設備・物流設備について、当期に11億16百万円の設備投資を実施し、生産設備に5億08百万円を投じた。さらに富山SCMセンター倉庫棟などの設備計画を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、改修の計画は次のとおりであります。富山第二工場・富山第三工場、富山SCMセンター、阪本印刷株式会社、協和カートン株式会社」
富山地区・大阪の複数拠点で、2021年4月から2022年3月にかけて生産設備・製品倉庫を新設・改修する計画を初めて一覧で示している。