朝日印刷(3951)・施策前進
ワークライフバランス向上を含む働き方改革
FY2018に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
11記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人事制度・働き方改革による組織基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「成長領域に基づく人材要件及び人材ポートフォリオを明確化し、適所適材を実現する人材の流動化を推進するとともに、自律的な成長を促す学習基盤の構築や成長領域事業を支える重点スキルの開発を通じて、能力・教育基盤の強化に取り組んでまいります。」
ワークエンゲージメント向上の施策が、人材ポートフォリオ、社内人材流動化、学習基盤、重点スキル開発へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その戦略の1つに、ワークエンゲージメント向上を掲げ、当社グループ全従業員が仕事に対して夢とプライドを持ち最高のパフォーマンスを発揮できる体制の構築を目指しております。それを実現する体制として当社では、2022年10月に総務部人事課を人事部に格上げし、総務部と共に採用活動及び人財育成を体系的に強化しております。」
働き方改革・ワークライフバランスのテーマが、AX2024のワークエンゲージメント戦略として位置づけられ、人事部への格上げと採用・人財育成の体系強化に進んでいる。 - FY2022実績引用有価証券報告書
「10の事業戦略の推進により、生産性向上を目的とした経営資源を投入することでモノ作り改革を進め、また、社会環境面の要請に対し、次世代へ受け継ぐモノ作り企業としての環境対応の強化、従業員のワークライフバランスの向上と、安心・安全と笑顔溢れる企業を目指した働き方改革においても成果を上げました。」
AD2021計画の成果として、モノ作り改革、環境対応、ワークライフバランス向上、働き方改革を会社自身が実績として引用している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「人事制度改訂による人件費増加や諸資材値上げによる費用の増加もありましたが」
ワークエンゲージメント向上に関連する人事制度改訂が実施され、その影響として人件費増加を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「利益面では、ワークエンゲージメント向上のための人事制度改革に伴う労務費増加や京都クリエイティブパーク西棟の償却費などの費用の増加が想定されております。」
ワークエンゲージメント向上に向けた人事制度改革を、費用増加を伴う具体的な施策として記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「社会環境面の要請に対し、ワークライフバランスの向上と、安心・安全と笑顔溢れる企業を目指した働き方改革にもチャレンジしております。」
ワークライフバランス向上と働き方改革への挑戦を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、社会環境面の要請に対し、ワークライフバランスの向上と、安心・安全と笑顔溢れる企業を目指した働き方改革にもチャレンジしております。」
社会環境面の要請への対応として、ワークライフバランス向上と働き方改革への挑戦を新たな施策として明示している。