安定配当と連結配当性向30%以上
FY2016に初出。35回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、当社は2026年5月11日開催の取締役会において配当方針の変更について決議し、「中期経営計画2030」期間(2027年3月期~2031年3月期)においては、累進配当を基本とし、連結純資産配当率(DOE)2.4%を目途とする配当方針に変更しております。変更後の配当方針は2027年3月期より適応いたします。」
連結配当性向40%以上を基本とする従来方針に加え、2027年3月期から2031年3月期まで累進配当とDOE2.4%を目途とする新方針へ変更した。 - FY2025-H1中間配当額を増額有価証券報告書
「2024年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 382,594千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 18円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2024年12月6日」
中間配当を1株当たり18円と決議し、前年度中間配当の15円から増額している。 - FY2024達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額15円、1株当たり期末配当額20円を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は46.5%、連結純資産配当率は2.3%となります。」
連結配当性向40%以上の方針に対し、中間15円・期末20円、連結配当性向46.5%を実施した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 324,792千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 15円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2023年12月8日」
1株当たり15円の中間配当決議と2023年12月8日の支払開始を再確認している。 - FY2024-Q2中間配当を決議有価証券報告書
「2023年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 324,792千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 15円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2023年12月8日」
2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり15円、総額3億2,479万2千円を決議している。 - FY2024-Q1期末配当を支払い有価証券報告書
「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 437,804 20 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」
2023年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり20円、総額4億3,780万4千円を支払った実績を記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額15円、1株当たり期末配当額20円を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は44.7%、連結純資産配当率は2.4%となります。」
連結配当性向40%以上の方針に対し、中間15円・期末20円、連結配当性向44.7%を実施し、方針を上回った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 326,294千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 15円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2022年12月9日」
連結配当性向40%以上を掲げる方針の下、1株当たり15円の中間配当を決議し、2022年12月9日から支払いを開始している。 - FY2023-Q2中間配当を決議有価証券報告書
「2022年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 …………………… 326,294千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 15円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2022年12月9日」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、総額3億2,629万4千円、1株当たり15円、2022年12月9日開始と決議している。 - FY2023-Q1期末配当を支払い有価証券報告書
「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 435,058 20 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」
2022年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり20円、総額4億3,505万8千円を支払った実績を記載している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置づけ、利益の配分につきましては、株主の皆様への安定的な配当の継続を基本としつつ、これに加え業績に応じた成果の配分を行うことを念頭に、具体的には、連結配当性向40.0%以上の配当を実施してまいりたいと考えております。」
従来の連結配当性向30%以上から40%以上へ方針を引き上げた。当期は中間15円・期末20円、連結配当性向43.1%となり、新方針を上回っている。 - FY2022-Q2中間配当額を増額有価証券報告書
「2021年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 329,373千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 15円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2021年12月10日」
中間配当を1株当たり15円と決議し、前年度の1株当たり10円から増額している。 - FY2022-Q1期末配当を支払い有価証券報告書
「2021年6月25日定時株主総会 普通株式 439,165 20 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり20円、総額4億3,916万5千円を支払った実績を記載している。 - FY2021達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額10円、1株当たり期末配当額20円を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は40.5%、連結純資産配当率は2.2%となります。」
連結配当性向30%以上の方針に対し、中間10円・期末20円、連結配当性向40.5%を実施した。 - FY2021-Q1期末配当を支払い有価証券報告書
「2020年6月26日定時株主総会 普通株式 244,413 11 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」
2020年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり11円、総額2億4,441万3千円を支払った実績が記載されている。 - FY2020達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額10円、1株当たり期末配当額11円を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は31.5%、連結純資産配当率は1.6%となります。」
安定配当と連結配当性向30%以上の方針に対し、中間10円・期末11円、連結配当性向31.5%を実施した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 223,558千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 10円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2019年12月10日」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額2億2,355万8千円、1株当たり10円の決議内容を再確認している。 - FY2020-Q2中間配当を決議有価証券報告書
「2019年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 223,558千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 10円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2019年12月10日」
2019年9月30日を基準日とする中間配当について、総額2億2,355万8千円、1株当たり10円を決議している。 - FY2020-Q1期末配当を支払い有価証券報告書
「2019年6月27日定時株主総会 普通株式 290,625千円 13円 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり13円、総額2億9,062万5千円を支払った実績が記載されている。 - FY2019達成有価証券報告書
「当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり中間配当額10円、1株当たり期末配当額13円を実施することを決定しました。この結果、連結配当性向は31.4%」
安定配当と連結配当性向30%以上の方針に対し、当事業年度は中間10円・期末13円、連結配当性向31.4%となった。 - FY2019-Q2中間配当を決議有価証券報告書
「2018年11月12日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 …………………… 227,988千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 10円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 2018年12月10日」
2018年9月30日を基準日とする中間配当について、総額2億2,798万8千円、1株当たり10円を決議している。 - FY2019-Q1配当実績を更新有価証券報告書
「2018年6月28日 定時株主総会 普通株式 361,950 16 2018年3月31日 2018年6月29日 利益剰余金」
2018年3月31日を基準日とする期末配当について、1株当たり16円、総額3億6,195万円を支払った実績が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置づけ、利益の配分につきましては、株主の皆様への安定的な配当の継続を基本としつつ、これに加え業績に応じた成果の配分を行うことを念頭に、具体的には、連結配当性向30.0%以上の配当を実施してまいりたいと考えております。」
安定配当と連結配当性向30%以上の方針を再確認し、当事業年度の連結配当性向は30.6%となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 217,051千円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月11日」
1株当たり20円の中間配当について、決議内容および支払開始日を再掲している。 - FY2018-Q2中間配当額を増額有価証券報告書
「平成29年11月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。① 中間配当による配当金の総額 217,051千円 ② 1株当たりの金額 20円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 平成29年12月11日」
中間配当を1株当たり20円と決議し、前回記載の1株当たり15円から増額している。 - FY2018-Q1期末配当を支払い有価証券報告書
「平成29年6月29日 定時株主総会 普通株式 397,772 37 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」
平成29年3月31日を基準日とする普通株式の配当について、1株当たり37円、総額3億9,777万2千円を支払った実績が記載されている。 - FY2017-Q2中間配当を決議有価証券報告書
「平成28年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。 ① 中間配当による配当金の総額 …………………… 160,809千円 ② 1株当たりの金額 ………………………………… 15円00銭 ③ 支払請求の効力発生日及び支払開始日 ………… 平成28年12月12日」
平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり15円、総額1億6,080万9千円を決議している。 - FY2017-Q1配当実績を更新有価証券報告書
「平成28年6月29日 定時株主総会 普通株式 407,066 38 平成28年3月31日 平成28年6月30日 利益剰余金」
平成28年6月29日の定時株主総会決議に基づき、普通株式について1株当たり38円の配当を支払った実績が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆様への安定的な配当の継続を基本としつつ、これに加え業績に応じた成果の配分を行うことを念頭に、具体的には、連結配当性向30%以上の配当を実施してまいりたいと考えております。」
安定配当を基本とし、連結配当性向30%以上を具体的な配当目標としている。