Komori
朝日印刷(3951)・施策前進

譲渡制限付株式報酬による従業員との企業価値共有

FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023-Q3 – FY20262022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
従業員向け譲渡制限付株式報酬77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2022年11月発行 譲渡制限株式報酬 前連結会計年度(株)121,200 没収(株)3,100 譲渡制限解除(株)118,100 譲渡制限残(株)-」

    従業員向け譲渡制限付株式報酬について、当年度に11万8,100株の譲渡制限を解除し、3,100株を没収した。役員向け制度では9,500株が譲渡制限残となっている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年7月発行 譲渡制限株式報酬 付与対象者の区分及び人数(名)当社取締役 9名及び監査役 4名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式 11,500株 付与日 2023年7月28日」

    従業員向けに続き、2023年7月28日に取締役9名・監査役4名へ譲渡制限付株式11,500株を付与し、役員にも企業価値共有の仕組みを適用した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年11月発行 譲渡制限株式報酬 付与対象者の区分及び人数(名)当社従業員 1,230名 株式の種類別の付与された株式数 普通株式 139,500株 付与日 2022年11月14日」

    従業員との価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬について、1,230名に139,500株を付与し、2,200株を無償取得、137,200株が譲渡制限残となっている。さらに2023年6月の株主総会で対象役員への制度導入も決議している。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「自己株式は、2022年4月11日開催の取締役会決議に基づき、2022年11月14日に実施した譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分により139,500株減少し、自己株式の無償取得により300株増加しております。」

    従業員との企業価値共有を目的とする譲渡制限付株式報酬について、2022年11月14日に自己株式139,500株の処分を実施したことを開示している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的として、所定の要件を満たす当社従業員1,280名に対して金銭債権合計118,673,100円を付与しました。」

    2022年4月11日、従業員1,280名を対象に144,900株の譲渡制限付株式を割り当てる決議を行った。譲渡制限期間は2022年11月14日から2026年1月8日までとしている。
一緒に動いた変遷

「印刷包材と包装システムを組み合わせたトータル提案」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷包材と包装システムを組み合わせたトータル提案3回
  3. 2中核の印刷包材事業への経営資源集中3回
  4. 3政策保有株式の合理性検証と縮減検討3回
  5. 4次世代へ受け継ぐモノ作り企業としての環境対応強化3回
  6. 5生産性向上を目的としたモノ作り改革3回
  7. 6自己株式取得による機動的な資本政策2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日印刷の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
譲渡制限付株式報酬による従業員との企業価値共有|朝日印刷(3951)の変遷 | Komori