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朝日印刷(3951)・事実のれん残高減少

マレーシア2社取得に伴うのれん計上と11年間償却

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026のれん残高減少有価証券報告書

    「連結財務諸表に計上した金額は以下のとおりです。のれん 1,293 1,240」

    のれん残高は前年度末の12億93百万円から当年度末12億40百万円となった。
  2. FY2025-H1達成有価証券報告書

    「2023年10月31日付(みなし取得日 2023年12月31日)に行われたKinta Press & Packaging (M) Sdn.Bhd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当中間連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴う金額の変動はありません。」

    KPP社の企業結合に係る暫定的な会計処理が当中間連結会計期間に確定し、取得原価配分に伴う金額の変動はなかった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「取得原価が企業結合時の純資産を上回ったため、のれんが904,187千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算定された金額であります。②償却方法及び償却期間 11年間にわたる均等償却」

    KPP社の子会社化に伴い、暫定的に9億04百万円ののれんを計上し、11年間の均等償却とした。これによりのれん残高は前年度末391,630千円から1,260,441千円となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「取得原価が企業結合時の純資産を上回ったため、のれんが904,187千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算定された金額であります。②償却方法及び償却期間 11年間にわたる均等償却」

    KPP社の子会社化に伴い、暫定的に904,187千円ののれんを計上し、11年間の均等償却とする会計処理を開示している。
  5. FY2024-Q2のれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 391,630 376,956」

    のれん残高が2023年3月末の391,630千円から2023年9月末には376,956千円となっている。
  6. FY2024-Q1のれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 391,630 381,264」

    のれん残高が2023年3月末の391,630千円から2023年6月末には381,264千円となっている。
  7. FY2023のれん残高を更新有価証券報告書

    「連結財務諸表に計上した金額は以下のとおりです。のれん 405,426 391,630」

    マレーシア2社取得等に伴うのれん残高は、前年度末の405,426千円から当年度末391,630千円となった。
  8. FY2023-Q3のれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 405,426 419,714」

    マレーシア2社の取得等に伴うのれん残高について、2022年3月末の405,426千円から2022年12月末には419,714千円となっている。
  9. FY2023-Q2のれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 405,426 430,197」

    のれん残高が2022年3月末の405,426千円から2022年9月末には430,197千円となっている。
  10. FY2023-Q1のれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 405,426 415,969」

    のれん残高が2022年3月末の405,426千円から2022年6月末には415,969千円となっている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「①発生したのれんの金額 85,708千円 ②発生原因 主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。③償却方法及び償却期間 11年間にわたる均等償却」

    マレーシア2社の追加取得に伴うのれん85,708千円を確定開示し、11年間の均等償却とした。期末のれん残高は405,426千円となっている。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「①発生したのれんの金額 87,075千円 なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。③償却方法及び償却期間 11年間にわたる均等償却」

    マレーシア2社の追加取得に伴い、暫定的に87,075千円ののれんを計上し、11年間の均等償却とする会計処理を開示している。
  13. FY2022-Q2償却により残高減少有価証券報告書

    「のれん 348,550 344,244」

    マレーシア2社取得に伴うのれんの残高が、2021年3月末の348,550千円から2021年9月末には344,244千円となっている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において連結貸借対照表に3億48百万円ののれんを計上しております。」

    マレーシア2社取得に伴うのれんは償却が進み、当連結会計年度末残高348百万円となっている。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、暫定的に算定されたのれんの金額440,434千円は、会計処理の確定により43,970千円減少し、396,464千円となっております。」

    マレーシア2社の企業結合に係る会計処理確定後ののれんが396,464千円であることを再確認している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2019年12月23日付(みなし取得日 2019年9月30日)に行われたHarleigh(Malaysia)Sdn.Bhd.及びShin-Nippon Industries Sdn.Bhd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額440,434千円は、会計処理の確定により43,970千円減少し、396,464千円となっております。」

    マレーシア2社の企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、のれんの金額が4億4,043万4千円から3億9,646万4千円に見直された。
  17. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったため、のれんが440,434千円発生しております。なお、発生したのれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的情報に基づき、暫定的に算出された金額であります。②償却方法及び償却期間 11年間にわたる均等償却」

    マレーシア2社の取得に伴い、暫定的に4億4,043万4千円ののれんを計上し、11年間の均等償却とする会計処理を記載している。
一緒に動いた変遷

「印刷包材と包装システムを組み合わせたトータル提案」は、この変遷が動いた17回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1印刷包材と包装システムを組み合わせたトータル提案3回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策3回
  4. 3中核の印刷包材事業への経営資源集中3回
  5. 4安定配当と連結配当性向30%以上3回
  6. 5マレーシア2社の子会社化によるASEAN販売・製造拠点の確立3回
  7. 6複数拠点の生産設備・物流設備増強計画3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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