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朝日印刷(3951)・目標再定義

AX2024の数値目標(売上高420億円・営業利益率7%・ROE6%・配当性向40%以上)

FY2022に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022再掲FY2024-Q2 – FY20242022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標143社が書いているテーマ・逆風2社・追い風161社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2027年3月期の経営数値目標 売上高:470億円 営業利益率:4.1% 連結純資産配当率:2.4%」

    AX2024の最終年度目標から、中期経営計画2030の初年度に当たる2027年3月期の新たな経営数値目標へ整理されている。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは、2024年度を最終年度としていた中期経営計画を1年間延長し、引き続き「市場深耕拡大」「付加価値最大化」「ワークエンゲージメント」「海外事業推進」「経営資源活用」の5つの事業戦略を推進しております。」

    AX2024の最終年度を1年間延長したが、延長後の新たな売上高・営業利益率・ROE等の数値目標は本 filing では示されていない。数値目標の達成期限が後ろ倒しとなっている。
  3. FY2024最終年度目標を修正有価証券報告書

    「なお、計画最終年度である2024年度の業績予想においては、売上高441億円、営業利益率6%、自己資本利益率(ROE)5.3%を目標に、安定的に連結配当性向40%以上を実現できる経営基盤の構築に努めてまいります。」

    従来開示の売上高420億円・営業利益率7%・ROE6%から、最終年度目標を売上高441億円、営業利益率6%、ROE5.3%へ修正している。売上目標は引き上げられた一方、利益率・ROE目標は引き下げられている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループでは「包むこころを大切に 新たな第一歩を」を合言葉に、中期経営計画AX2024(2022~2024年度)の達成に向け「市場深耕拡大」「付加価値最大化」「ワークエンゲージメント」「海外事業推進」「経営資源活用」の5つの事業戦略に基づく各種施策を推進してまいりました。」

    AX2024(2022~2024年度)の達成に向けた5つの事業戦略を再確認している。本 filing では売上高420億円等の数値目標自体は再掲していない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「AX2024の最終年度の目標である、グループ売上高420億円、営業利益率7%、自己資本利益率(ROE)6%、連結配当性向40%以上を達成すべく各種施策の取り組みを進めてまいります。」

    AX2024最終年度の売上高420億円、営業利益率7%、ROE6%、連結配当性向40%以上という数値目標を再掲し、達成に向けて施策を進めるとしている。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の達成状況は以下のとおりです。指標 期初計画 実績 計画比 売上高(百万円)40,500 40,302 197百万円減(0.5%減) 営業利益(百万円)2,400 2,259 140百万円減(5.8%減) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,800 1,707 92百万円減(5.1%減) 自己資本利益率(ROE)(%)6.0 5.4」

    AX2024初年度の実績は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益・ROEのいずれも期初計画を下回った。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「なお、計画最終年度の2024年度においては、売上高420億円、営業利益率7%、自己資本利益率6%を目標に、安定的に連結配当性向40%以上を実現できる経営基盤の構築に努めてまいります。」

    AX2024の最終年度である2024年度について、売上高420億円、営業利益率7%、ROE6%、連結配当性向40%以上を実現できる経営基盤を目標としている。
一緒に動いた変遷

「企業間競争激化と経済環境の不透明性」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

44222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1企業間競争激化と経済環境の不透明性4回
  3. 2原油価格・為替変動による原材料価格上昇4回
  4. 3電力供給不足・電力料金上昇2回
  5. 4安定配当と連結配当性向30%以上2回
  6. 5AX2024による体質改善・収益性改善と企業価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日印刷の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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