AX2024の数値目標(売上高420億円・営業利益率7%・ROE6%・配当性向40%以上)
FY2022に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「2027年3月期の経営数値目標 売上高:470億円 営業利益率:4.1% 連結純資産配当率:2.4%」
AX2024の最終年度目標から、中期経営計画2030の初年度に当たる2027年3月期の新たな経営数値目標へ整理されている。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは、2024年度を最終年度としていた中期経営計画を1年間延長し、引き続き「市場深耕拡大」「付加価値最大化」「ワークエンゲージメント」「海外事業推進」「経営資源活用」の5つの事業戦略を推進しております。」
AX2024の最終年度を1年間延長したが、延長後の新たな売上高・営業利益率・ROE等の数値目標は本 filing では示されていない。数値目標の達成期限が後ろ倒しとなっている。 - FY2024最終年度目標を修正有価証券報告書
「なお、計画最終年度である2024年度の業績予想においては、売上高441億円、営業利益率6%、自己資本利益率(ROE)5.3%を目標に、安定的に連結配当性向40%以上を実現できる経営基盤の構築に努めてまいります。」
従来開示の売上高420億円・営業利益率7%・ROE6%から、最終年度目標を売上高441億円、営業利益率6%、ROE5.3%へ修正している。売上目標は引き上げられた一方、利益率・ROE目標は引き下げられている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは「包むこころを大切に 新たな第一歩を」を合言葉に、中期経営計画AX2024(2022~2024年度)の達成に向け「市場深耕拡大」「付加価値最大化」「ワークエンゲージメント」「海外事業推進」「経営資源活用」の5つの事業戦略に基づく各種施策を推進してまいりました。」
AX2024(2022~2024年度)の達成に向けた5つの事業戦略を再確認している。本 filing では売上高420億円等の数値目標自体は再掲していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「AX2024の最終年度の目標である、グループ売上高420億円、営業利益率7%、自己資本利益率(ROE)6%、連結配当性向40%以上を達成すべく各種施策の取り組みを進めてまいります。」
AX2024最終年度の売上高420億円、営業利益率7%、ROE6%、連結配当性向40%以上という数値目標を再掲し、達成に向けて施策を進めるとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の達成状況は以下のとおりです。指標 期初計画 実績 計画比 売上高(百万円)40,500 40,302 197百万円減(0.5%減) 営業利益(百万円)2,400 2,259 140百万円減(5.8%減) 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)1,800 1,707 92百万円減(5.1%減) 自己資本利益率(ROE)(%)6.0 5.4」
AX2024初年度の実績は、売上高・営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益・ROEのいずれも期初計画を下回った。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、計画最終年度の2024年度においては、売上高420億円、営業利益率7%、自己資本利益率6%を目標に、安定的に連結配当性向40%以上を実現できる経営基盤の構築に努めてまいります。」
AX2024の最終年度である2024年度について、売上高420億円、営業利益率7%、ROE6%、連結配当性向40%以上を実現できる経営基盤を目標としている。