ザ・パック(3950)・施策前進
働き方改革の推進
FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-30。
6記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30前進M&A・子会社異動
「工場内自動化等による省人・省力化を図るための建て替えに利用するものであります。」
働き方改革に含まれる省人・省力化について、奈良工場建替えの目的として具体的に記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「中期経営計画においては、個人・会社の成長と活性化を目指した人的資本戦略を策定し、「多様な人材の確保」「人材育成」「人員配置の適正化」「働く環境の整備」「従業員エンゲージメントの最大化」を図っております。」
働き方改革を、採用、育成、タレントマネジメント、勤務形態、健康経営、賃金・福利厚生、エンゲージメント調査などを含む人的資本戦略へ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「⑤ 生産性向上と働き方改革の推進 業務の効率化に向けた基幹システムの構築や製造ラインの省人化・省力化を進め、ワークライフバランスに配慮した人員配置と勤務時間の適正化を行います。」
基幹システム構築、製造ラインの省人化・省力化、人員配置および勤務時間の適正化を含む働き方改革の方針を再掲している。 - FY2020前進有価証券報告書
「業務の効率化に向けた基幹システムの構築や製造ラインの省人化・省力化を進め、ワークライフバランスに配慮した人員配置と勤務時間の適正化を行います。」
働き方改革を、生産性向上と並ぶ成長戦略として、基幹システム構築、製造ラインの省人化・省力化、人員配置および勤務時間の適正化という具体的施策に展開している。 - FY2019前進有価証券報告書
「生産性向上と働き方改革の推進」
従来の「働き方改革を推進」から、中期経営計画の成長戦略の一つとして生産性向上と並列に位置付け、2022年12月期の数値目標および3か年・5か年の投資計画と結び付けている。 - FY2018初出有価証券報告書
「また「働き方改革」を推進し」
従来の人を大切にし、人を育てる経営方針に加えて、「働き方改革」を推進する旨を初めて明示している。具体的な施策、数値目標、期限は記載していない。