ダイナパック(3947)・施策前進
3R活動とユニバーサルデザインによる包装開発
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な容器・パッケージ開発62社が書いているテーマ・逆風1社・追い風70社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また軟包装材部門におきましては、調理機能を付加した袋の開発、プラスチック使用量減を目的としたバイオマス素材、リサイクル素材や紙製素材を活用したパッケージの開発および食品ロス低減のため中身の取出しやすさ等、使いやすさ向上(ユニバーサルデザイン)を目的とした包材の開発に取り組みました。」
環境負荷低減とユニバーサルデザインを組み合わせた軟包装の開発が、調理機能、バイオマス・リサイクル・紙製素材、食品ロス低減などへ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、軟包装材部門におきましては、調理機能を付加した袋の開発およびプラスチック使用料減を目的としたバイオマス素材、リサイクル素材や紙製素材を活用したパッケージの開発に取り組みました。」
環境負荷低減の包装開発が、バイオマス素材、リサイクル素材および紙製素材を用いた軟包装の開発へ具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「長年の設計および生産のノウハウと3Dプリンターを活用し、緩衝性に加え美粧性・耐水機能を合わせ持ったプラスチック容器に変わる紙製容器の開発に取り組んでおります。特にブリスター代替容器の開発は進んでおり、一部販売も実施しております。」
プラから紙への転換が、緩衝性・美粧性・耐水機能を備えた紙製容器やブリスター代替容器の開発、一部販売まで具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「海洋プラごみ問題を受けて、「プラから紙への転換」が加速し、パルプモールドは象徴的紙製容器として注目されています。長年の設計・生産ノウハウと3Dプリンターを活用し、緩衝材に加え美粧性を持ったプラ容器に変わる容器の開発に取り組んでおります。特に食品容器やプリスター代替容器の開発は進んでおり、一部販売も実施しております。」
3R・環境負荷低減のテーマが、プラスチックから紙への転換、パルプモールド等の開発、一部販売へ具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「地球環境負荷の少ない容器包装資材の開発=3R活動」と「少子高齢化社会に対応し、多くの人に識別しやすく使いやすいパッケージの開発=ユニバーサルデザイン」をテーマに」
研究開発のテーマとして、環境負荷低減を目的とする3R活動と、高齢化社会等に対応するユニバーサルデザインが初めて明示されている。