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ダイナパック(3947)・目標前進

ビジョン2020による売上800億円規模への拡大

FY2016-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-26。

10記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q2再定義FY2017引き上げFY2019再定義FY20232016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
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中期経営計画における業績目標の設定・達成783社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1054社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。このテーマの1172件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、2024年から2026年の3年間で積極的な投資を行い、収益力の強化を図ることで2026年度の連結売上高を700億円、連結営業利益を30億円、連結営業利益率を4.3%とすることを目標としております。なお、当期におきましては、売上高は670億円、営業利益は28億円、営業利益率は4.3%であります。」

    2026年度の売上高700億円、営業利益30億円、営業利益率4.3%という目標を維持する一方、2025年度実績は売上高670億円、営業利益28億円、営業利益率4.3%となり、目標に対する進捗が年次実績で示された。
  2. 2026-02-26前進決算説明資料

    「次期の売上高は730億円(+8.8%)、営業利益は31億円(+7.6%)と、さらなる成長を見込んでおり、中期経営計画の最終年度に向けて目標を達成する見込みです。」

    2026年度予想として、2026年度の中期経営計画目標である売上高700億円・営業利益30億円を上回る数値が示され、目標達成見込みが記載されている。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2024年から2026年の3年間で積極的な投資を行い、収益力の強化を図ることで2026年度の連結売上高を700億円、連結営業利益を30億円、連結営業利益率を4.3%とすることを目標としております。」

    従来の2023年度目標から、2024~2026年を対象とする新たな経営指標へ枠組みが置き換えられ、2026年度の売上高700億円、営業利益30億円、営業利益率4.3%が設定された。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、財務基盤の強化を図りつつ、成長市場への投資を通じて売上高および収益力の向上により企業価値の向上を図るため、2023年度連結売上高:566億円、2023年度営業利益:12億円および連結売上高営業利益率:2.2%を経営指標としております。なお、当期におきましては、売上高は567億円、営業利益は13億円、営業利益率は2.4%であります。」

    2023年度の経営指標を維持する一方、2022年度実績は売上高567億円、営業利益13億円、営業利益率2.4%となり、各指標で目標値を上回ったと記載されている。
  5. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループは、財務基盤の強化を図りつつ、成長市場への投資を通じて売上高および収益力の向上により企業価値の向上を図るため、2023年度連結売上高:566億円、2023年度営業利益:12億円および連結売上高営業利益率:2.2%を経営指標としております。」

    従来の2020年度目標から、2021年から2023年度までの中期経営計画における売上高566億円、営業利益12億円、営業利益率2.2%の経営指標へ枠組みが置き換えられている。当期実績は売上高563億円、営業利益12億円、営業利益率2.2%である。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「2020年度 売上高:600億円 営業利益:20億円 営業利益率:3.3%」

    新・中期経営計画の2020年度売上高目標が、前回の555億円から600億円へ引き上げられている。
  7. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社グループが、新・中期経営計画において目標とする経営指標は次のとおりであります。2020年度 売上高:555億円 営業利益:25億円 営業利益率:4.5%」

    従来の売上800億円規模という目標から、新・中期経営計画における2020年度の売上高555億円、営業利益25億円、営業利益率4.5%という指標へ置き換えられている。
  8. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「また、中長期的な経営課題につきましては、2010年度から中長期経営計画「ビジョン2020」を掲げて各事業の革新に取り組み、2020年度に売上800億円規模への拡大を目指してまいりましたが、これを改め「構造改革による収益強化」「成長戦略(海外)/差別化戦略(国内)」「財務基盤・ガバナンス強化」「効率化・合理化推進」「安全最優先・健康経営・人材育成」を柱とする2016年から2020年までの「新・中期経営計画」を策定しました。」

    売上規模の拡大目標が過去の計画として示され、同じ段落内で新・中期経営計画への変更が説明されている。
一緒に動いた変遷

「構造改革による収益強化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革による収益強化5回
  3. 2安定的・継続的な利益還元と内部留保の両立4回
  4. 3収益改善活動を背景とする利益の前年超過4回
  5. 4段ボール原紙・海外主原材料価格の上昇による収益圧迫4回
  6. 5工場運営合理化・設備メンテナンス・受注採算改善3回
  7. 6生産能力増強・更新合理化の設備投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイナパックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-26の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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