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ダイナパック(3947)・施策前進

旭段ボール取得による関東段ボール事業のシナジー追求

FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3前進FY2019 – FY20212018: 120182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
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旭段ボール取得による関東段ボール事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「旭段ボール㈱ 岩槻工場 (埼玉県さいたま市) 包装材関連事業 段ボール製函設備更新 86,880 - 自己資金 2022年 8月 2022年 8月 43%増」

    旭段ボールについて、岩槻工場の段ボール製函設備更新を2022年8月に実施し、完成後の増加能力43%を計画している。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「新・中期経営計画達成に向けた構造改革においては、2018年7月にグループ入りした旭段ボール㈱を軸として、関東地区の段ボール製造拠点が連携し、適地生産推進による収益改善に注力してまいります。」

    旭段ボール取得後の効果が、関東地区の段ボール製造拠点間の連携と適地生産による収益改善という運営方針へ具体化している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、主力分野である食料品や住宅設備関連で堅調に推移したことと、昨年7月からグループ化した旭段ボールの寄与によって前年比101.1%となりました。」

    旭段ボールのグループ化後の寄与が引き続き記載されているが、シナジー効果を新たに数値化した記載はない。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループの国内販売数量は、主力分野である食料品や電気・機械・精密機器では堅調に推移したことと、昨年7月からグループ化した旭段ボールの寄与によって前年比104.2%となりました。」

    旭段ボールの取得・グループ化について、国内販売数量前年比104.2%への寄与が示され、取得後の事業上の効果が記載されている。
  5. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「平成30年7月3日付で旭段ボール株式会社の株式を取得したことにともない、当第3四半期連結会計期間より、連結の範囲に含めております。旭段ボール株式会社は、埼玉県さいたま市と神奈川県海老名市に生産拠点を構えている創業昭和15年の老舗企業で、高い知名度と営業実績を有しており、主に関東地区における当社生産拠点とのシナジーを追求し企業価値を向上させることを目的に取得したものであります。取得した議決権比率 100%」

    平成30年7月3日に旭段ボールの全株式を取得し、連結子会社化した。取得原価は939,000千円で、関東地区の既存生産拠点とのシナジー追求と企業価値向上を目的としている。
一緒に動いた変遷

「海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開3回
  3. 2構造改革による収益強化2回
  4. 3国内段ボール販売数量の弱含み2回
  5. 4収益改善活動を背景とする利益の前年超過2回
  6. 5段ボール原紙・海外主原材料価格の上昇による収益圧迫2回
  7. 6生産能力増強・更新合理化の設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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